高校生にも分かる!覚えておきたい、就活キーワード9つ

舞台芸術に関係する仕事をしようがしまいが、いずれ就職活動をする時がきます。

そんな時のために知っておきたいキーワードは全部で9つ!

求人広告を扱う広告代理店にいた私が、分かりやすくそれぞれの単語を説明します。是非、就職活動をするまでにしっかりと理解しておきましょう!

募集

企業が新しい人材を確保するために、告知を出すこと

主に企業ホームページや求人サイトで行うのが一般的。

大学3年くらいから就職活動を始めますが、多くの企業は「新卒採用専用の求人サイト」に募集広告を掲載していますから、学生はこれらの求人サイトから応募をするのが一般的です。

 

応募

募集広告を見た人が、働きたいという意志表示すること

応募方法にはいくつか流れがありますが、新卒採用の一般的な流れで言うと、「エントリー→書類選考→面接(複数回)」があり、エントリーが応募のファーストステップになります。その間に「課題提出」や「企業特有の審査」がある企業もあります。

 

選考

応募してきた人を、企業が見極めること

書類や面接を通して、企業側にとって必要な人材かどうかを見極める作業。書類選考や面接選考があり、主に人事部長、各部署の部長、社長が行います。

 

内定

採用する直前の段階

選考を見事勝ち進み、最終選考を通過した方が内定となります。ただし全員が採用となるわけではありません。

企業には「採用予定人数」というのがあります。大学受験同様、学生も様々な企業に応募していますから、2社受けた内いずれも合格してしまえばどちらか1つに絞らなければなりません。そういった場合を見込んで、企業側もこの段階では少し多めに学生を仮押さえしておきます。これが「内定」です。

内定は辞退することが可能ですから、本採用の段階までに企業側に残る学生の人数は減る可能性があります。

 

採用

募集広告に応募してきた人を、企業の新しい人材として取り入れること

内定をもらった後、辞退をしなければそのまま採用へと進みます。この時点で、企業で働くことが確定します。学生の立場で言えば「就職先が決まった」と言える状態です。

 

 

契約

企業と自分の間で取り交わす約束

「あなたの給料、勤務地、勤務時間などはこうです」と企業側が提示する書面があり、その内容に問題がなければサイン・印鑑をすることで双方が合意したという証になります。
このやりとりを契約と呼び、契約をすると正式に企業に雇用されることとなります。

 

雇用

企業が人を雇うこと

入社し、契約を交わした時点で雇用されたということになり、その企業の「従業員になった」ということになります。

例えば四季株式会社(劇団四季)に採用され、入社したらそれは四季の従業員になったということであり、「四季に雇用されている」という状態になります。

雇用されると、当然給料が発生します。

 

退職

企業を従業員(あなた)の都合で辞めること

仕事量は増えているのに、なかなか給料が上がらない…。職場環境が自分に合わない…。もっと大手でチャレンジしてみたい…。こんな風に、働いていく中で自分の考えが変わることがあります。

この場合は上司に退職の意向を伝え承認を得た後、手続きをとった後に退職となります。

 

解雇

企業が企業の都合で従業員(あなた)を辞めさせること

経営が厳しくなったなどの事情から、会社側が従業員を辞めさせることがあります。「雇用を解く」ので解雇と言います。

企業が不当な理由で従業員を解雇するのは違法です。

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