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振付師やプロデューサーになるには、資格が必要ですか?

実際に頂いたお問い合わせへの回答を、要約して掲載しています。同じような疑問をお持ちの方は、是非お読みください。

問い合わせ内容/
韓国のダンス系アイドルグループをプロデュースしたいと考えていますが、キャスティングから振付まで担当するには資格などありますか?また、どういう手順ですか?

お問い合わせ主/
高校3年生

※管理人の意見も含んでいるため、全ての情報が事実に基づいているとは限りません。
※振付師の仕事内容についてはこちらをご覧ください。→舞台が好きな方向けのお仕事②創作者
※プロデューサーの仕事内容については、映画プロデューサーを参考にして下さい。 →映画が好きな方向けのお仕事②創る/創作者

結論を先にお伝えすると、特に必要な資格は存在しません。

例えば演出家、振付師、プロデューサーなどがイメージに近い仕事かと思いますが、これら全て資格は存在しません。俳優やダンサーに資格がないのと同じです。

資格が存在しない故に、その人個人の才能や人脈、活動方法が全ての鍵を握ることになります。プロデュースの仕事自体は振付の技術を必要としないため、プロデュース業を経験できる会社を探すことになるでしょう。 (例えば、芸能事務所がそれに当たります)

一方で、振付師という仕事はその人の実績やスタイルが求められる仕事ですので、ご自身で振り付けたものをどんどん発信して著名人に目に留めてもらったり、目標とする振付師と共に働くチャンスやきっかけを見つける必要があります。

いずれにせよ、資格を取ったらその職に就ける…というものではないため、大学で勉強をして卒業したからといってすぐにその職につけるものでもありません。エンタメ系の仕事というのは、ほとんどの場合がそうです。(音響や照明などの技術職は資格はないものの、知識と技術が必要になるので職には就きやすい方かもしれませんが、需要が少ないです。)

そのためかなり険しい道のりではありませすが、それでもこの道を進むということであれば、ダンスの技術を身につけることが出来る大学、そして運営についても学ぶことが出来る大学を選ぶことをお勧めします。

また、各大学でこのような職に就いている人がどれくらいいるのかも調べた上で検討頂くと、よりリアルに学生生活をイメージできるのではないでしょうか。

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