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玉川大学パフォーミング・アーツ学科で1・2年にやるべきことは?

実際に頂いたお問い合わせへの回答を、要約して掲載しています。同じような疑問をお持ちの方は、是非お読みください。

問い合わせ内容/
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科において、1・2年生でやるべきことは何ですか?

お問い合わせ主/
高校2年生

※管理人の実体験に基づくものであり、現在の大学状況を説明しているものではありません。予めご了承ください。

 

カリキュラムを組むコツ

 

1、2年生のうちは、必須科目がとても多いです。

専攻学部はもちろんのこと、一般科目も同時に履修しなければならないため、あまり時間の自由がききません。

しかしながら、1、2年のうちに単位をとっておかないと、3、4年になってから履修したいものがとれなくなります。ここは踏ん張ってなるべく多くの単位を取れるように努力しましょう。逃してしまうと、公演に関われるチャンスも減ってしまいますからね。

カリキュラムを組むコツは、教室の場所を把握することです。

玉川大学はとにかく広い!そのため、移動時間が10分では次のクラスに間に合わないケースがあります。

芸術学部の公演に関わる実習授業(1、2年のうちは必須)が15:00~ですので、芸術学部から遠い教室の授業から、だんだん芸術学部校舎に近づいていく、というカリキュラムの組み方が賢明です。

※私の時はそうでしたが、もしかしたら変わっているかもしれません。

 

 

アルバイトをする時間はない

 

アルバイトをする暇はないと考えて下さい。学内公演は授業と言えど、関われば最後…徹夜で作業をすることもあります。

終電で帰るのは当たり前、そのうち泊り込みも当たり前になっていきます。

初めのうちは考慮される1年生も、しばらくすれば関係ないというムードになっていました。こういう学生生活のあり方にご両親が納得されるかも含めて、十分検討なさってください。

ちなみに玉川大学は自然が豊富ですので、夏は蚊が発生して刺されまくりましたし、冬は寒くて凍えそうでした…。特に屋外公演の時は大変でしたね(泣)。

大学のパンフレットや実際の公演をご覧になり、どんな生活になりそうか見通しを付けておくのも大切かも知れません。秋に「コスモス祭」という学園祭もありますので、是非足を運んでみてくださいね。

 

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