玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科における学生生活と就職活動を教えて下さい

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問い合わせ内容/
玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科における学生生活と就職活動を教えて下さい

お問い合わせ主/
高校2年生

※管理人の実体験に基づくものであり、現在の大学状況を説明しているものではありません。予めご了承ください。
※記事が長かったため、目次を付け一部要約致しました。(2016.12.15)

ゼミ選びは慎重に

3・4年生になるとゼミに入りますが、教授によって大分やることが異なります。まずは1・2年の間にどこのゼミで何を勉強できるかを知っておいた方がいでしょう。

教授によっては業界に顔が広いケースもあり、それを理由にその先生のゼミに入る学生もいます。理由はそのツテで就職できる可能性が高まるからです。もちろんそれを理由にゼミに入るのはアリです。事実、TVに出させてもらった先輩もいますし、それがきっかけで職に就ける人も少なからずいます。

一方で、それだけが理由でゼミに入るのはもったいないとも思います。

社会に出てからは、自分が自由に勉強する機会も減っていきます。勉強したければ、自分でお金を払い時間を作らなければいけません。周囲に流されず、どんな勉強したいのかを明確にしておきましょう。授業を受けているうちに、それぞれの教授がどういう考え方の人なのか次第に分かってくるはずです。

 

 

管理人あきかんの場合

私は日本伝統芸能が学べるゼミに入りましたが、それに限らずあらゆることを勉強出来ました。「物事を多角的面から見ること」や、「1つのことを深く掘り下げて考える」というようなことです。これは芸術面に限らず、実生活でとても重要なことだと実感しています。

学生のうちにあらゆるものを観て、聴いて、自身の糧にしていって下さい。学生生活から就職活動に活かせることというのは、必ずしも学内だけて得られるとは限りませんからね。

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