グリドルボーン…その名前の由来と意味

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』に出てくる、美しい猫「グリドルボーン(Griddlebone)」。

原作本『キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法』を読んでみると、その名前の由来は美しい姿からは考えられないほど、恐ろしい名前だということが分かりました。

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.6.26)

原作本を読んでみると、グリドルボーンの名前の由来について触れられていました。

 

griddle「鉄板でものを焼く」とbone「骨」の奇妙な合成語。
―T.S.エリオット『キャッツ-ポッサムおじさんの猫とつき合う法』(p.26)

 

…ん?

「鉄板で」?「焼く」??…「骨」を!?!?

おぉぅ…なんとっ!

これは美女猫グリドルボーンの見かけによらず恐ろしい名前ですね。

「骨を鉄板で焼いてしまうようなメス猫」とでもいったら分かりやすいでしょうか。つまり、それくらいの残虐さを名前で表しているといえます。

さすが、海賊たちを相手にしている猫は違いますね(冷汗)!

次に『CATS』を観劇する際は、グリドルボーンに対する見方がきっと変わってくるはず…なかなか凄みの利いた名前ですから、グロールタイガー(Growltiger)をものともしない感じが伝わって来て良いですね。

この名前の由来を知ったことで、より魅力的に感じたはず!グロールタイガーの名前の由来はこちらからご覧くださいね。

 

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

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