ガスの本名はアスパラガス?猫達がガスと呼ぶ理由

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の歌詞を見てみると、ガスの本名はアスパラガス(Asparagus)だということが分かります。

何故ガスと呼ばれているのでしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.6.30)

Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

Gus is the Cat at the Theatre Door
His name as I ought to have told you before
Is really Asparagus, but that’s such a fuss
To pronounce that we usually call him
Just Gus
―ミュージカル “CATS” より “Gus:The Theatre Cat”

 

“His name ~ really Asparagus”とある通り、「本当の名前はアスパラガスだ」と言っていますね。では何故ガスと呼ばれているのでしょうか?

次の部分を読みとると、その理由が分かります。

 

  • that’s such a fuss to pronounce
    ⇒名前を発音するには随分まどろっこしい
    fussには「やきもきする、いらいらする」という意味があります。この場合は「まどろっこしい」というニュアンスが一番近いでしょう。)
  • we usually call him just Gus
    ⇒私たちは普段彼をただ「ガス」と呼びます

 

つまり、アスパラガスっていう名前が長いし、発音も難しいから略してガスって呼んでいる訳です。

「アスパラガス」の発音がまどろっこしいだなんて、随分可愛い理由ですね。

*良い記事だと思って下さった方、是非「いいね!」をお願い致します*
*facebookページへ参加して下さる方はこちらから→LOVE performing arts
*twitterをフォローして下さる方はこちらから→LOVE performing arts

⇒“Gus:The Theatre Cat” 動画集はこちら☆・’

「なるほど!」と思ったらシェア♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です