グロールタイガーをもう一度演じたい…ガスが持つこの役への情熱

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の英語歌詞を見てみると、曲の最後で「グロールタイガーをもう一度演じたい」と歌っています。

しかし、その直前でとても重要な言葉を残しています。その言葉とは一体何でしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.6.30)

グロールタイガーへの情熱が伝わってくるフレーズは、“Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の次のブロックにありました。

 

And I think that I still can much better than most
Produce blood-curdling noises to bring on the ghost
―ミュージカル “CATS” より “Gus:The Theatre Cat”

 

少し難しい単語が並んでいますが、いくつかに分けてみると分かりやすいですよ。それぞれ、次のようなことが書かれています。

  • much better than most
    ⇒絶頂期よりも良い
  • Produce blood-curdling noises
    ⇒血も凍るような声を出す
  • bring on the ghost
    ⇒幽霊をも引きだす

色々と若かりし頃の思い出を語ってきたガスですが、「絶頂期の頃よりも良い、恐ろしい声を今なら出すことができる」と最後に話しているんですね。

そしてその直後に「グロールタイガーをもう一度演じたい」と続くのです。

老いてもなお、この役にかける情熱は変わらずに熱い…そして役者としての威厳と質を保ち続けるガス…

ここは、そんな彼の胸の内を垣間見ることの出来るフレーズです。

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