ネズミやドブネズミも恐れない、ガスの外見とはどんなもの?

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の歌詞を見てみると、ネズミやドブネズミも恐れない…という描写がありました。

ガスの外見とはどんなものなのでしょう?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.6.30)

Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

His coat‘s very shabby
He’s thin as a rake
And he suffers from palsy that makes his paw shake
Yet he was in his youth quite the smartest of cats
But no longer a terror to mice or to rats
―ミュージカル “CATS” より “Gus:The Theatre Cat”

 

ここで彼の外見の説明がされているので、1つずつ見ていきましょう。

 

 

「Gusはみすぼらしい毛皮で身体は細く、痺れによる手の震えに悩んでいる」ことが分かりますね。

なるほど、こんな外見なら確かにmice(ネズミ)もrat(ドブネズミ)も近づきませんね。ちなみに日本では総じて「ネズミ」と言ってしまいますが、英語ではこの2種は明確に分けられています。ドブネズミの方がサイズ的にもかなり大きいようです。あまり目にしたくはないですね…

4行目の“Yet he was in his youth quite the smartest of cats”は、「若い頃はガスが猫の中でも一番賢い猫だった」という意味です。

今の外見とは違う、若かりし頃のガスが想像できますね。

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