Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ガスの歌詞に登場するネルとは?イギリスの作品『骨董屋』を知る

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Gus:The Theatre Cat(ガス – 劇場猫)”の歌詞を見てみると、登場人物の中にはいないNell(ネル)という人の名前が出てきました。

このネルとは一体誰なのか調べてみましたよ。

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“Gus:The Theatre Cat”/作詞:T.S. Eliot * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「ガス – 劇場猫」/訳詞:浅利慶太】

Gus:The Theatre Cat(ガス – 劇場猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

I have sat by the bedside of poor little Nell
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Gus:The Theatre Cat”(作詞:T.S. Eliot)

 

「私(Gus/ガス)は、かわいそうなネルの傍に座っていた」という一文です。「そういうシーンを役者として演じたこともあるよ」というガスの自慢話をしているのがこのシーンですが、ネルが誰なのかが分からないですよね。

色々と調べてみたところ、ネルというのはイギリスで有名な物語“The Old Curiosity Shop”/Charles John Huffam Dickens(『骨董屋』/チャールズ・ディケンズ)に出てくる少女ネルのことを指していることが分かりました。

この作品を書いたCharles John Huffam Dickens(チャールズ・ディケンズ)とは、『クリスマス・キャロル』でも有名なイギリスの作家ですが、日本で『骨董屋』という作品は馴染みが無いですね。

私も読んだことがないので、この作品のあらすじについては次の記事をご覧ください。

 

あらすじを見た限りでは悲しいお話しです…

猫が登場するということは書かれていませんでしたが、この有名な作品が舞台で上演された時に、「脇役としてネルのベッドサイドにいたんだぞ!」ということをガスはアピールしたいんでしょうね。

ガスを知るのに読んでみたい作品の1つです。

もし、本を読む機会があり追記出来ることがあれば、こちらのページに追記させて頂きます。

 

【フォロー大歓迎です!】

*twitter→LOVE performing arts (@performingart2)
*instagram→akikan(@love_performing_art2)

ブロードウェイ ホームページ

劇団四季 ホームページ

『キャッツ(CATS)』曲一覧



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

劇団四季/劇団四季ミュージカル CATS オリジナル・キャスト
価格:5138円(税込、送料無料) (2018/4/12時点)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください