ガスの歌詞に登場するネルとは?イギリスの作品『骨董屋』を知る

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の歌詞を見てみると、登場人物の中にはいないNell(ネル)という人の名前が出てきました。

このネルとは一体誰なのか調べてみましたよ。

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.6.30)

Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

I have sat by the bedside of poor little Nell
―ミュージカル “CATS” より “Gus:The Theatre Cat”

 

「私(Gus/ガス)は、かわいそうなNell/ネルの傍に座っていた」という一文です。

「そういうシーンを役者として演じたこともあるよ」というガスの自慢話をしているのがこのシーンですが、ネルが誰なのかが分からないですよね。

色々と調べてみたところ、ネルというのはイギリスで有名な物語“The Old Curiosity Shop”/Charles John Huffam Dickens(『骨董屋』/チャールズ・ディケンズ)に出てくる少女ネルのことを指していることが分かりました。

この作品を書いたCharles John Huffam Dickens(チャールズ・ディケンズ)とは、『クリスマス・キャロル』でも有名なイギリスの作家ですが、日本で『骨董屋』という作品は馴染みが無いですね。

私も読んだことがないので、この作品のあらすじについては次の記事をご覧ください。

 

あらすじを見た限りでは悲しいお話しです…

猫が登場するということは書かれていませんでしたが、この有名な作品が舞台で上演された時に、「脇役としてネルのベッドサイドにいたんだぞ!」ということをガスはアピールしたいんでしょうね。

ガスを知るのに読んでみたい作品の1つです。

もし、本を読む機会があり追記出来ることがあれば、こちらのページに追記させて頂きます。

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⇒“Gus:The Theatre Cat” 動画集はこちら☆・’

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