Gusが自慢するEast Lynneの役どころって何?イギリスの小説“East Lynne”を知る

ミュージカル“CATS”よりGus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)の英語歌詞を見てみると、“East Lynne”という作品について触れていることが分かります。Gusが自慢する“East Lynne”とはどんな作品なのか、調べてみました。

また、Gus:The Theatre Cat(ガス/劇場猫)の歌詞に、次のようなフレーズがあります:

Then if someone will give him a toothful of gin
He will tell how he once played a part in East Lynne
―ミュージカル “CATS” より “Gus:The Theatre Cat”

一杯のほんの一口のジンを与えると“East Lynne”に出演したことを自慢するようですが、自慢したくなるこの作品はどんなものなのでしょうか?※toothful of jinを「一杯のジン」と訳していましたが、正確には「ほんの一口の」となりますので、訂正させて頂きました。(訂正日:2017/2/16)

“East Lynne(『イースト・リン邸』)”はイギリスの女性作家、Ellen Woodによる小説です。wikipediaで調べたところ、日本語で説明しているものがなかったので、英語で書かれていたものを紹介します:

East Lynne is an English sensation novel of 1861 by Ellen Wood. A Victorian bestseller, it is remembered chiefly for its elaborate and implausible plot, centring on infidelity and double identities. There have been numerous stage and film adaptations.
―wikipedia”East Lynne

ビクトリア女王時代のベストセラーで、精巧に作られたプロットや、無信仰心・二重人格についての物語として有名だそうです。舞台や映画にもなっているようですが、まずは本を読んでみようと思います。

wikipediaの情報だけでは猫が登場する作品かどうか分かりませんでしたが、いずれにせよ、この舞台化された有名な作品にGusは出たのだと自慢しているわけです。Gusもあらゆる名作に出ているもんですね…!

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