Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ミュージカル『ハミルトン』の衣装でハロウィンを楽しむ③ダンサー

ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』が好きな方はきっと、その物語、音楽だけでなくきっと衣装も大好きですよね。

そんなあなたのために、ミュージカル衣装に限りなく近いコスチュームを集めました!ハロウィンでコスプレをしたいという方、是非参考にしてみてください。今回はジョージ3世と女性ダンサーの衣装についてご紹介しますよ。

* ハミルトン、ジョージ・ワシントンの衣装はこちら。

 

* スカイラー姉妹、マリア・レイノルズの衣装はこちら。

 

ジョージ3世

 

ジョージ3世(King George Ⅲ)はアメリカと敵対する関係にあり、皮肉たっぷりな存在として描かれています。曲を聴くだけでは分からなかったのですが、超笑いどころでした。観客全員、お腹を抱えて笑うイメージです(笑)。

そんなジョージ3世の衣装はというと、基本は赤白に斑点のある毛皮が印象的ですよね。

 

ガウン

 

まずガウンから見ていきましょう。毛皮たっぷりという訳にはいきませんでしたが、斑点を考えるとこの衣装が近そうですね。丈はもう少し長いのが理想ですが、十分でしょう。

 

服装

 

次にジャケットとパンツです。赤に金の施しがされているものを探してみたのですが、意外とあります!

 

 

いずれも貴族感たっぷりですよね。ただ1点残念なのは、パンツが黒しかないということ…。上下赤で揃えるというのは、なかなか難しいことが分かりました。

 

髪型

 

ジョージ3世で最も印象的なのは、やはりその髪型でしょうね。舞台上で唯一整ったかつらを付けている存在です。これをかぶれば8割方ジョージ3世になれたも同然です(笑)。積極的にかぶってください!

 

王冠

 

そして最後に王冠です。ひと際目立つ豪華な王冠ですが、ポイントは縁に斑点の毛皮があしらわれていることです。ガウンと対になっていますよね。何種類も見た中で、唯一このタイプだけ毛皮がついていました。王冠全体の豪華さは、ビジューを付けるなどすることで、リアリティーが増しますよ。

 

女性ダンサー

 

舞台を華やかしているのは、アンサンブルの女性ダンサーたち。オシャレなコルセットに、パンツを合わせたり、スカートを合わせたりしてその場その場のシーンに味を出しています。

ビスチェ(コルセット)の種類が、実はこんなに沢山あっただなんて、気が付かなかったなぁ!

 

 

https://www.instagram.com/p/BcQuwTfgKLd/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

ビスチェ(コルセット)

 

ビスチェを選ぶポイントは肩紐が付いていること、大きなリボンが付いていること、そしてレース・リボンであしらわれていることです。

調べてみるとそのほとんどに肩紐がないタイプで、下着感が強くなってしまうんですよね。そんな中、オシャレじゃないか!と見つけたビスチェがこれです。

舞台衣装を見てみてもデザインによって微妙に色が異なるので、このグリーンのタイプのものでもアリかなと思います。肩紐とリボンは自分で縫うこともできますし、全体的なデザインが豪華で素敵ですよね。

あとはこれを屋外で着られるかどうかですが…。

 

スカート

 

女性ダンサーはパンツになったりスカートになったりしますが、そのスカートが踊るたびに大きく広がってとても美しかった。色は本当ならばアイボリーですが、ビスチェに合わせてホワイトかシルバーが良いでしょう。

 

スカートだけだとボリューム感に欠けるので、パニエを入れることでグンと本物に近づきますよ!

※他の登場人物についても良いものが見つかり次第アップします。「こんなのありました!」というものがあれば、是非「コメント」や「問い合わせフォーム」よりご連絡くださいね。コスチュームに限らず、アクセサリーや小物の情報も大歓迎です!

 

その他、ハロウィンの衣装をお探しの方はこちら


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください