音楽が好きな方向けのお仕事⑤育てる/指導者

こちらのページでは、「指導者として音楽に関わりたい!」という方向けに、各仕事について簡単にまとめています。「仕事についてもっと知りたい!」という方は、各職種名のリンクから詳細を確認してみて下さいね。

また、文字だけじゃ分からない…!個人的にもっと細かいことを相談したい…!という方は、個別に相談も受け付けております。メールでご相談承りますので、まずはお気軽に以下「問い合わせページ」よりお問い合わせください。

 

⇒進路についてよくある質問は、こちらからご覧ください。

 

楽器の先生

楽器の演奏や音楽理論を教える人。対象となるのは初心者からプロ志望者まで。教える楽器は自身が専門としてきたもので、大学・専門学校や楽器店、音楽教室などで指導する。演奏家を目指していた人が、指導者の道を選ぶことが多い。

 

幼児リトミック指導員

スイスの音楽家が生み出した音楽指導法のひとつで、楽器を使いながら集中力・想像力を養うことをリトミックという。これをもとに幼児指導を行う人を指す。リトミック指導員を養成する学校や教室も増えてきており、活動の幅も徐々に増えて来ている。

 

コレペティトゥア

オペラ歌手の教師役でありながら、オペラの練習時にピアノ伴奏を行う人。歌い方や演劇の指導なども同時に行う。音楽大学のピアノ科や伴走科を卒業し、オペラ団体に所属しながら修業を積むことが多い。

 

音楽教師

教育機関や音楽教室で音楽を教える人。歌唱、楽器演奏、音楽鑑賞を通して、音楽の楽しさを知り心の豊かさを育む仕事。音楽知識はもちろん、人との触れ合いが好きなことが重要である。

 

ボーカルインストラクター

歌が上手くなりたいという人に適切なトレーニングを行うのが仕事。呼吸法、発声法、歌唱法を指導しながら、聖徒の感性、個性、性質を活かした歌唱表現をアドバイスしていく。ジャンルは幅広く、活動範囲も広い仕事だ。

★お仕事一覧はこちらから:舞台関係の仕事って?

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