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舞台が好きな人向けのお仕事①出る/出演者

こちらのページでは「出演者として舞台に立ちたい!」という方向けに、各仕事について簡単にまとめています。

「仕事についてもっと知りたい!」という方は、各職種名のリンクから詳細を確認してみて下さいね。

 

「文字だけじゃ分からない…!個人的にもっと細かいことを相談したい…!」という方は、個別に相談も受け付けております。

メールでご相談承りますので、まずはお気軽に以下「問い合わせページ」よりお問い合わせください。

 

* 進路についてよくある質問は、進路相談からご覧ください。

 

演劇

舞台俳優

 

厳しいオーディションに合格して劇団に入団し、劇団の中で競争に勝ち抜いた後、舞台に立ち、報酬を得ることのできる人。

公演で利益を出し、俳優に報酬を支払える劇団は数少ない。

 

劇団員

 

劇団に所属し、俳優のみならず裏方なども行う人。

舞台俳優に比べて劇団からの報酬はない。

 

人形使い

 

人形劇の人形を操る人。

劇団に入団し、技術を身につけ舞台に立つ流れが一般的。

 

バレエ・ミュージカル・ライブ

バレリーナ

 

バレエダンサーとして舞台に立ち、報酬を得ることのできるプロダンサーのこと。

遅くとも10歳までにはバレエ教室で稽古を始めなければ、プロになるのはむずかしい。

プロになるまでにかかる費用の割には、仕事としての収入は多いとはいえない。

 

参考:

 

 

ミュージカル俳優

 

踊り・歌・演技の全てに高度な技術を持ち合わせた、ミュージカル作品への出演者。

オーディションにより出演権を得たり、劇団の研究生になって舞台に立つこともある。

 

ミュージカルダンサー

 

ミュージカルの舞台において、ダンスを主として担当するミュージカル作品への出演者。

ミュージカルダンサーとミュージカル俳優の境は曖昧。

 

バックダンサー

 

ミューシャンなどのバックで、ステージを盛り上げるために踊るダンサーのこと。

ミュージシャンや曲調によって、求められるダンスのジャンルは異なる。

 

 

伝統芸能

歌舞伎俳優

 

基本的には世襲制だが、一般の人がプロの歌舞伎役者を目指す場合、国立劇場に付属する伝統芸能伝承者養成所で、芸を学ぶしか今のところ方法がない。

養成所では、歌舞伎実技、立廻り・とんぼ、化粧・衣装・かつら、日本舞踊、義太夫、長唄・三味線、鳴物、箏曲、発音・発声、作法などを学ぶ。

 

狂言師

 

一般的には世襲制だが、一般に門戸が開かれていないわけではない。

基本的には狂言師一門の門を叩き、弟子入りを志願するしか方法はない。

 

能楽三役

 

一般的には、伝統芸能伝承者養成所で、ワキ、シテ謡、笛、小鼓、大鼓、太鼓、狂言などを学ぶ。

 

文楽の技芸員

 

伝統芸能伝承者養成所にて学ぶのが一般的。

研修する科目は、義太夫、三味線(太棹)、人形遣い実技、日本舞踊、胡弓、謡曲、箏曲、狂言、作法、講義、見学など。

 

日本舞踊家

 

舞踊家として舞台に立つほか、弟子を取り、日本舞踊を教えることもある。

教えるには、師範の免状を取得する必要あり。

小学校に上がる前から稽古を受けなければ大成するのはむずかしいといわれている。

 

舞妓・芸者

 

お茶屋や料亭のお座敷で、客にお酌をしながら、会話と、踊りや三味線、唄などの芸でもてなす人。

15~20歳を舞妓と呼び、20歳以上は芸者と呼ぶ。

舞妓になるなら15~18歳までで、未婚の女子に限られる。

ツテや紹介を経てお稽古を始めるのが一般的。

 

邦楽家

 

琴、三味線、鼓、尺八など日本の伝統楽器を演奏するプロの奏者。

ツテや紹介で先生・師匠に弟子入りをするか、芸術系の大学の邦楽科や伝統芸能伝承者養成所を卒業し、プロの世界を目指す。

ただし、公演や出演で生活をしていくのは難しく、ほとんどの場合は弟子をとって教えることで生計を立てている。

 

 

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