ノートルダムの鐘やRENTにも!キリエ・エレイソンの意味は?

ミュージカル『レント(RENT)』より“La Vie Boheme”を見てみると、「キリエエレイソン」というフレーズがでてきます。

このフレーズ、『ノートルダムの鐘』でも使われるのですが、どういう意味だかご存知ですか?

『ノートルダムの鐘』をご覧になった方にとっては、耳馴染みのフレーズ「キリエエレイソン」。実はこのフレーズ、ミュージカル『RENT』にもあったってお気づきでしたか?

『RENT』の“La Vie Boheme”後半で、コリンズとロジャーが歌うパートを見てみましょう。

 

COLLINS & ROGER:
Dies irae — dies illa
Kyrie eleison
Yitgadal v’ yitkadash, etc.
―ミュージカル“RENT”より“La Vie Boheme”

 

2行目に「キリエ・エレイソン(Kyrie eleison)」と書かれていますね。しかも、1行目には「ディエス・イラエ(Dies irae dies illa)」も歌われています!こちらも、『ノートルダムの鐘』に出てくるフレーズです。

「キリエ・エレイソン」と「ディエス・イラエ」はそれぞれ次のような意味をもち、いずれもキリスト教に関係のあるフレーズです。

 

  • キリエ・エレイソン…
    「主、憐(あわ)れめよ」という意味。キリスト教の礼拝において重要な祈りの1つ。
  • ディエス・イラエ…
    「怒りの日、その日は」という意味。『ディエス・イラエ』というキリスト教音楽の1つで、「最後の審判」の内容を元に書かれた歌。

 

より詳しい内容は次の記事にまとめていますので併せてご覧くださいね。

 

 

ではなぜ、こんなフレーズがこのシーンで使われているのか…それは別の記事で紹介致しますので、お待ちくださいね。それは次の記事で説明しておりますので、併せてご覧くださいね。(2017.9.11更新)

 

♪『RENT』の曲一覧はこちらから:レント/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

*良い記事だと思って下さった方、是非「いいね!」をお願い致します*
*facebookページへ参加して下さる方はこちらから→LOVE performing arts
*twitterをフォローして下さる方はこちらから→LOVE performing arts (@performingart2)

「なるほど!」と思ったらシェア♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です