La Vie Boheme/歌詞に登場する人物の説明

東宝ミュージカル『レント(RENT)』より“La Vie Boheme”を見てみると、何やら著名人と思われる人物の名前がずらり。でも、正直名前だけではどんな人物なのか分かりませんよね。

そこで、“La Vie Boheme”に登場する人物を一人残らずまとめてみました。誰がどんな人物だったのかを知って歌詞の細かいニュアンスまで把握しましょう!

ボヘミアンの意味については、こちらの記事をご覧ください。

 

また“La Vie Boheme”の歌詞解説については、こちらの記事をご覧くださいね。

 

La Vie Boheme”は、「ボヘミアンは死んだ(ボヘミアンの精神は死んだ)」とベニーに言われたボヘミアン達が憤慨して、ボヘミアンの精神、自由奔放な人生を次から次へと挙げる歌です。

つまり、ここに出てくる人物というのはマーク達が「ボヘミアンだ(自由奔放だ、芸術家だ)」と思う人たちが並んでいます。どんな人物なのか、1つずつ見ていきましょう!

※歌詞内にフルネームが記載されていないものは、以下の方で正しいか正確には分かりません。もし、「別の方では…?」というご指摘あれば、コメントに残して頂けると嬉しいです。

 

Maya Angelou(マヤ・アンジェロウ)

マヤ・アンジェロウ(Maya Angelou、1928年4月4日 – 2014年5月28日)は、アメリカ合衆国の活動家、詩人、歌手、女優である。

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとともに公民権運動に参加。1993年、ビル・クリントンのアメリカ合衆国大統領就任式にて自作の詩を朗読した。2011年、大統領自由勲章を受章。2014年5月28日、86歳で死去。代表作は、自伝の『歌え、翔べない鳥たちよ』。
マヤ・アンジェロウ(wikipedia)

 

活動家でありながら、詩人、歌手、女優であった人物なんですね。才能に溢れ、行動力のあった方なのでしょう。人種差別に対して活動を起こしたマーティン・ルーサー・キング・ジュニアと共に、活動したともなれば、これは間違いなくボヘミアン達が尊敬する人物に値するでしょうね!

 

Susan Sontag(スーザン・ソンタグ)

スーザン・ソンタグ(Susan Sontag, 1933年1月16日 – 2004年12月28日)は、アメリカの著名な作家、エッセイスト、小説家、知識人、映画製作者、運動家。

人権問題についての活発な著述と発言でその生涯を通じてオピニオンリーダーとして注目を浴びた。批評家としてベトナム戦争やイラク戦争に反対し、アメリカを代表するリベラル派の知識人として活躍した。

しかし一方では、アグレッシブな「言語帝国主義者」として、言語は全て正規のアルファベット(アクサン、セディユ、ウムラウト等々を認めない)で表現されるべきである、英語以外の言語を言語として認めないなどの英語国粋主義的な強論が、おもに非英語圏の多数の知識人から批判されてきた。
スーザン・ソンタグ(wikipedia)

 

ソンタグもマヤ・アンジェロウと少し似ているところがありますね。作家、映画製作という肩書きの傍らで、人権問題運動にも参加していたということですね。

ただ、引用の後半にも書かれているように「英語以外の言語を認めない」ことから、批判を受けていたという側面もある、少し過激な人物であったようです。

何となく、マークっぽいかも。

 

Stephen Joshua Sondheim(スティーヴン・ソンドハイム)

スティーヴン・ソンドハイム(英:Stephen Joshua Sondheim ([ˈsɒnd.haɪm])、1930年3月22日 – )は、アメリカ合衆国の作曲家・作詞家。半世紀以上に亘りミュージカル界に貢献していることで知られる。アカデミー賞1回、トニー賞8回、グラミー賞8回、ピューリッツァー賞1回、ローレンス・オリヴィエ賞1回のほか、2015年には大統領自由勲章を受賞した。トニー賞においては特別功労賞を含み、作曲家で最高の受賞回数となった。
スティーヴン・ソンドハイム(wikipedia)

 

こちらは先の2人とは少し雰囲気の異なる人物ですね。人物に馴染みがなくても、耳馴染みはしているはず。彼は、『スウィーニー・トッド』、『イントゥ・ザ・ウッズ』、『ウエスト・サイド物語』等の歌詞を作詞や作曲した人物です!

間違いなく、誰もが認める芸術家…ですね!

 

 

 

 

Irwin Allen Ginsberg(アレン・ギンズバーグ)

アーウィン・アレン・ギンズバーグ(Irwin Allen Ginsberg, 1926年6月3日 – 1997年4月5日)は、アメリカの詩人。ジャック・ケルアックとともにビート文学の代表者のひとり。
アレン・ギンズバーグ(wikipedia)

 

こちらの人物はあまり馴染みがありませんが、詩人だということです。「ビート文学」というのが何なのか分からず調べてみたところ、ヒッピー等に熱烈な支持を受けた文学のことを指すようです。

ヒッピー」というのは、既成概念に縛られることを否定し、野生生活への回帰を提唱するする人々のことのようですから、ボヘミアンに近しいものがある感じがします。そういう人たちに好まれた詩文を書く、代表的な詩人の1人だったということですね。

 

Bob Dylan(ボブ・ディラン)

ボブ・ディラン(英語: Bob Dylan、1941年5月24日 – )は、アメリカ・ミネソタ州出身のミュージシャン。出生名は、ロバート・アレン・ジマーマン(Robert Allen Zimmerman)だが、後に自ら法律上の本名もボブ・ディランに改名している。“ボブ”はロバートの愛称、“ディラン”は詩人ディラン・トマスにちなむ。デビューから半世紀以上経過した現在も第一線で活躍を続ける。2016年ノーベル文学賞を受賞。
ーボブ・ディラン(wikipedia)

 

ボブ・ディランはほとんどの方が名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

…というのも、2016年にノーベル文学賞を受賞していますからね。アメリカの文化やポピュラーミュージックに影響を与え、世界中でその名前は知られることとなります。ロックの殿堂入りを果たしているようですよ!

ロジャーが間違いなく尊敬する人物でしょうね。

 

Ward Cunningham(ウォード・カニンガム)

ウォード・カニンガム(Ward Cunningham、1949年5月26日 – )は、アメリカ合衆国のコンピュータプログラマである。 パデュー大学計算機工学部卒業。

カニンガムは、コンピュータ上で共同作業により文章の編集を行うツールおよび概念である「WikiWiki」(ウィキウィキ)の発明者である。1995年に最初のウィキサイトである『Portland Pattern Repository』をインターネット上に創設した。 「Wiki Wiki」はハワイ語で「速い、速い」を意味し、ウォード・カニンガムがホノルル国際空港内を走る「Wiki Wiki シャトルバス」からとった。

また、アジャイルソフトウェア開発方法論「エクストリーム・プログラミング」の主唱者の一人でもある。
ウォード・カニンガム(wikipedia)

 

こちらはまた全く違うタイプの人物が登場しましたね。コンピュータプログラマ!

あまり詳しくない分野なので、ピンと来ないのですが、何を行うにも「最初」「発明」というのはすごいことです!コリンズのようにコンピュータに詳しい人間は尊敬するのではないでしょうか?

 

 

John Milton Cage Jr.(ジョン・ケージ)

ジョン・ミルトン・ケージ・ジュニア(John Milton Cage Jr.、1912年9月5日 – 1992年8月12日)は、アメリカ合衆国出身の音楽家、作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。
ージョン・ケージ(wikipedia)

 

やっと分かる人が1人出てきました、ジョン・ケージ!ご存知の方はどれくらいいるでしょうか?有名な作品は、ここにもありますが『4分33秒(4′33″)』でしょう。どんな音楽かというと…

演奏はしないんです。

いや、この表現が的確かどうか定かではないですが、いわゆる音を弾くのではなく、4分33秒の間に起こる全ての音がこの『4分33秒』という音楽の概念なんですね。なので、演奏者はピアノを前にしても鍵盤に触れることは一切ないんです。

これを初めて知った時はビックリしたと同時に感動しました。音楽の概念を超越していると!生演奏は聴いたことはないですが、野外での演奏なんて、鳥のさえずりや風の音が聞こえて素敵みたいですよ。

ちなみにオーケストラでの演奏もあるようです。

 

Lenny Bruce(レニー・ブルース)

Leonard Alfred Schneider (October 13, 1925 – August 3, 1966), better known by his stage name Lenny Bruce, was a Jewish-American stand-up comedian, social critic, and satirist. He was renowned for his open, free-style and critical form of comedy which integrated satire, politics, religion, sex, and vulgarity. His 1964 conviction in an obscenity trial was followed by a posthumous pardon, the first in the history of New York state, by then-Governor George Pataki in 2003.
Lenny Bruce(wikipedia)

 

こちらは日本語での解説がなかったので英語で。

本名はLeonard Alfred Schneiderと言い、Lenny Bruceは芸名。コメディアンで、政治や性別、宗教などのかなり際どい内容もネタにしていた模様。

そんな彼の生涯を描いた映画があり、その解説が日本語でありました。

 

『レニー・ブルース』(Lenny)は、1970年代のアメリカ映画。実在の毒舌漫談家レニー・ブルースの生涯を描いた。全編モノクロであった。

レニーは、相当辛口な毒舌スタンダップコメディアンだ。黒人客を目の前に黒人差別用語や、卑猥語を言ったりする。とうとう、警察機関から目をつけられ、法的な弾圧を受ける。彼は、ドラッグにのめり込むなか言論を巡る戦いに没頭してゆく。弁護人を解任し、自分で弁護するようになり、その様子をライブハウスで詳細に報告して、客を退屈させたりもするようになる。ついには客や友人たちも、そんな彼から距離を置くようになる。皮肉なことに、問題視された彼の危険な言葉は、彼の没後はそれほど過激なNGワードでもなくなってゆく。
レニー・ブルース(wikipedia)

 

なるほど、かなり過激な内容を含みながらステージに立つコメディアンだったんですね。スレスレ、いやむしろアウトなものもお構いなしに表現していく。

そんなところがモーリーンっぽく感じるのは私だけでしょうか?

 

 

Langston Hughes(ラングストン・ヒューズ)

ラングストン・ヒューズ(Langston Hughes、1902年2月1日 – 1967年5月22日)は、詩・小説・戯曲・短編・コラムなどに活動したアメリカン作家である。ハーレム・ルネサンスの指導者とも呼ばれる。

それまでアメリカ白人作家によって描かれてきたアフリカ系アメリカ人のステレオタイプ(ひたすら従順・あるいは野蛮で知性に欠ける、など)とは異なり、黒人自身の視点からブラックアメリカ文化・風俗を提示することにより普遍的人間像を描いた。
ラングストン・ヒューズ(wikipedia)

 

この方も存じ挙げませんでしたが、白人によって持たれていた黒人に対する固定概念を、文学によって対抗した人物…といっても過言ではないでしょう。

知れば知るほど、色々な差別に対して活動をしている人物がいるものですね。

 

Uta Hagen(ウタ・ハーゲン/ユタ・ヘーゲン)

Uta Thyra Hagen (12 June 1919 – 14 January 2004) was an American actress and theatre practitioner. She originated the role of Martha in the 1962 Broadway premiere of Who’s Afraid of Virginia Woolf? by Edward Albee (who called her “a profoundly truthful actress”). Because Hagen was on the Hollywood blacklist, in part because of her association with Paul Robeson, her film opportunities dwindled and she focused her career on New York theatre.

(中略)

She was elected to the American Theatre Hall of Fame in 1981. She twice won the Tony Award for Best Actress in a Play and received a Special Tony Award for Lifetime Achievement in 1999.
Uta Hagen(wikipedia)

 

日本語での説明がなかったので英語で。この人物はアメリカの女優で、演技指導なども行っていた人物のようです。トニー賞の最優秀女優賞を2回も受賞しているようですね!

 

Pablo Neruda(パブロ・ネルーダ)

パブロ・ネルーダ(Pablo Neruda、1904年7月12日 – 1973年9月23日)は、チリの詩人、外交官、政治家。本名はリカルド・エリエセール・ネフタリ・レジェス・バソアルト(Ricardo Eliecer Neftalí Reyes Basoalto)。チェコの詩人ヤン・ネルダから筆名を取ったが、後にこれを本名とした。チリの国民的詩人として知られる。

(中略)

代表作にチリの自然の美しさをうたった「マチュピチュの高み」や「女のからだ」などがある。1971年にノーベル文学賞受賞。ガブリエル・ガルシア=マルケスは「どの言語の中でも20世紀の最高の詩人」と称えた。若いころから詩人として名をなした。しかし、当時としては性に関する描写が多めで、下品だとの批判も文壇からあった。
パブロ・ネルーダ(wikipedia)

 

ボブ・ディランと同じく、彼もまたノーベル文学賞を受賞している人物なんですね。これまではアメリカを拠点に活躍する人物の登場が多かったですが、ここでは珍しくチリ人。引用元を読むと、「南米ではチェ・ゲバラと同様に、左派のヒーローの一人である」とありましたから、その時代に限らず、後の南米にも影響をもたらした人物と言えるでしょう。

 

 

(追記:2018.2.8)

Pee-Wee Herman/Paul Reubens(ピーウィー・ハーマン/ポール・ルーベンス)

 

ポール・ルーベンス(Paul Reubens, 1952年8月27日 – )は、アメリカ合衆国のコメディアン、俳優、脚本家。ニューヨーク州ピークスキル出身。「ピーウィー・ハーマン(Pee-Wee Herman)」のキャラクターで国際的に有名である。

(中略)

6年間の在籍時にルーベンスは、一目見た瞬間に覚えてもらえるくらいの強烈な印象のキャラクター「ピーウィー・ハーマン」を作り上げる。細身で灰色のスーツに赤の蝶ネクタイを着け、子供っぽい喋り方のユニークな芸風が受けてルーベンスは一気にスターダムにのし上がる。子供向けのテレビ番組『ピーウィーのプレイハウス』では司会者を務めてお茶の間にも浸透し、子供のみならず大人からの人気も獲得。人気コメディ番組の『サタデー・ナイト・ライブ』や『セサミ・ストリート』にも出演している。
ポール・ルーベンス(wikipedia)

 

ピーウィー・ハーマンというのは、ポール・ルーベンスというコメディアンが作り上げたキャラクターなんですね。非常にインパクトのあるキャラクターで、子供にも大人にもウケたことが分かります。

 

 

Gertrude Stein(ガートルード・スタイン)

ガートルード・スタイン(英: Gertrude Stein、1874年2月3日 – 1946年7月27日)は、アメリカ合衆国の著作家、詩人、美術収集家。美術収集家として知られるスタイン兄妹の一人で、パリに画家や詩人たちが集うサロンを開いていたことでも知られる。そこに集まる芸術家たちと交流する中で、現代芸術と現代文学の発展のきっかけを作ったともいわれている。
ガートルード・スタイン

 

現代芸術や文学の発展のきっかけを作った方なんですね。存じ上げませんでした…!画家や詩人が集うサロンなんて、憧れますね~。

 

Michelangelo Antonioni(ミケランジェロ・アントニオーニ)

ミケランジェロ・アントニオーニ (Michelangelo Antonioni, 1912年9月29日 – 2007年7月30日) は、イタリアの映画監督。

(中略)

フェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンティなどと並んで、ネオレアリズモ以降のイタリア映画を代表する映画監督として知られる。男女間の愛の不毛、社会に生きる人間の不安や孤独などを描いた作品が多い。1960年代後半からはイギリスやアメリカ、中国といった国外を舞台にした作品も製作した。
ミケランジェロ・アントニオーニ

 

う~…。こちらも存じ上げない人物ですが、イタリアを代表する映画監督なんですね!人間の感情の揺れ動きを描く監督だったようです。

 

 

Bernardo Bertolucci(ベルナルド・ベルトルッチ)

ベルナルド・ベルトルッチ (Bernardo Bertolucci, 1941年3月16日 – ) は、イタリアの映画監督。日本語では慣用的にベルトリッチと表記される場合もある。

(中略)

 

1987年、清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀の生涯を描いた『ラストエンペラー』を発表。第60回アカデミー賞作品賞・監督賞など多数の賞を受賞し、世界的な成功を収めた。その後発表した『シェルタリング・スカイ』(1990年)、『リトル・ブッダ』(1993年)とともに「東洋三部作」として知られる。
ベルナルド・ベルトルッチ

 

また知らない人だー…と思っていたら、なんと!あの『ラストエンペラー』の監督でしたか!!これは大変失礼いたしました。随分昔に見ましたが、鮮烈に覚えています。名作ですよね。また、観ようかな…。

 

Akira Kurosawa(黒澤明)

黒澤 明(くろさわ あきら、新字体:黒沢、1910年(明治43年)3月23日 – 1998年(平成10年)9月6日)は、日本の映画監督、脚本家である。妻は女優の矢口陽子。

ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、『羅生門』『生きる』『七人の侍』など30本の監督作品を生み出し、アカデミー賞と世界三大映画祭(ヴェネツィア、カンヌ、ベルリン)で賞を得た。

小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男らと共に世界的にその名が知られ、映画史においてはスティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラ、北野武などの映画人に大きな影響を与えており、日本では「世界のクロサワ」と呼ばれた。
黒澤明

 

これはみなさんもご存知でしょう。世界で通じる「クロサワ」と言ったら、この方しかいませんよね。でも実はそんなに映画を観たことがないかも…いや、『七人の侍』は観たような…黒澤作品は同じ日本人として、チェックしておきたいですね。

 

 

 

Václav Havel(ヴァーツラフ・ハヴェル)

ヴァーツラフ・ハヴェル(Václav Havel、1936年10月5日 – 2011年12月18日)は、チェコの劇作家、チェコスロバキア大統領(1989年 – 1992年)、チェコ共和国初代大統領(1993年 – 2003年)。プラハ生まれ。

プラハの名家実業家の息子として生まれる。1948年、共産体制に全財産押収されたために、勉学を止めて働かねばならなかった。プラハのカフェで働きながら、文学の土台になる本質を得た。なかでも、演劇に引き付けられた。1954年、中学校卒業後、映画・音楽芸術アカデミー(FAMU)を受験するが試験に落ち、高等専門学校(運輸経済専攻)に進む。1957年、他の大学に移ろうとしたが失敗し、1959年まで兵役に就く。軍内では工兵として勤務しつつ、劇団を組織し自身も俳優として活動した。除隊後、演劇批評活動を再開し、「Divadlo」、「Kultura」誌に記事を掲載した。1963年に発表された戯曲『庭の祭り』で世界的に有名になった。
ヴァーツラフ・ハヴェル

 

なかなか一筋縄ではいかない人生を歩んだ方なんですね。演劇に魅了されあらゆることと両立しながら戯曲を書き有名に。そして最終的には初代大統領にまでなってしまうんですからね!驚きです。

 

 

Sex Pistols(セックス・ピストルズ)

セックス・ピストルズ (Sex Pistols) は、イングランド出身のパンク・ロックバンド。

1970年代後半にロンドンで勃興した、パンク/ニューウェーブ・ムーヴメントを代表するバンド。自国の王室・政府・大手企業などを攻撃した歌詞など、反体制派のスタイルが特徴。また、短命でありながらも、後世のミュージック・シーンやファッション界にも多大な影響を与えた。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第60位。
セックス・ピストルズ

 

内容を見る限りではロックなバンドですね~。こういうのは、内容を読むより見た方が早いかもしれません。曲の1つをアップしておきますね。

 

 

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