1つじゃない!マキャヴィティーのアリバイには予備がある?

ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Macavity: The Mystery Cat(マキャヴィティー/犯罪王)”の英語歌詞を見てみると、マキャヴィティーのアリバイについて触れている箇所があります。一体どんなことが書かれているのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.5.23)

Macavity: The Mystery Cat(マキャヴィティー/犯罪王)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります:

He always has an alibi and one or two to spare
―ミュージカル “CATS” より “Macavity: The Mystery Cat”

フレーズの中身を見てみましょう:

  • always has an alibi…いつもアリバイがある
  • one or two to spare…1つや2つの予備がある

なるほど。彼にはいつもアリバイがあって、しかもそのアリバイに1つ、2つの予備は当然のごとくある…ということですね。犯罪王というだけあって、抜け目がないなぁ…マキャヴィティーは!

それじゃあどんなに頑張っても彼を逮捕できませんね。ロンドン警視庁も困ったものです!そんなマキャヴィティーが悩みの種のロンドンの機関については次の記事をご覧ください。マキャヴィティーの犯罪の腕の凄さを実感できますよ。

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう
⇒“Macavity: The Mystery Cat” 動画集はこちら☆・’

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