1つじゃない!マキャヴィティーのアリバイには予備がある?

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Macavity: The Mystery Cat(マキャヴィティー/犯罪王)”の英語歌詞を見てみると、マキャヴィティーのアリバイについて触れている箇所があります。

一体どんなことが書かれているのでしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.7.9)

Macavity: The Mystery Cat(マキャヴィティー/犯罪王)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

He always has an alibi and one or two to spare
―ミュージカル “CATS” より “Macavity: The Mystery Cat”

 

フレーズの中身を見てみましょう。

 

  • always has an alibi⇒いつもアリバイがある
  • one or two to spare⇒1つや2つの予備がある

 

なるほど。

彼にはいつもアリバイがあって、しかもそのアリバイに1つ、2つの予備は当然のごとくある…ということですね。犯罪王というだけあって、抜け目がないなぁ…マキャヴィティーは!

それじゃあどんなに頑張っても彼を逮捕できませんね。ロンドン警視庁も困ったものです!

そんなマキャヴィティーが悩みの種のロンドンの機関については次の記事をご覧ください。マキャヴィティーの犯罪の腕の凄さを実感できますよ。

 

 

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう
⇒“Macavity: The Mystery Cat” 動画集はこちら☆・’

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