自称なに?マンゴジェリーとランパルティーザの5つの代名詞

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、2匹が自分たちを説明するのに5つの代名詞を使っています。

彼らは自分達のことを自称何という風に表現しているのでしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.7.9)

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

Mungojerrie and Rumpelteazer
We’re a notorious couple of cats
As knockabout clowns, quick-change comedians
Tight-rope walkers and acrobats
―ミュージカル “CATS” より “Mungojerrie And Rumpelteazer”

 

We’re~の後に続くのが、マンゴジェリーとランパルティーザが自称する5つの代名詞。箇条書きにすると次の通りです。

 

  1. a notorious couple of cats…悪名高いペアの猫
  2. knockabout clowns…騒々しい道化師
  3. quick-change comedians…早変りのコメディアン
  4. Tight-rope walkers…綱渡り師
  5. acrobats…曲芸師

 

何だかトリッキーで、ズル賢そうなものばかりですね!

器用ですばしっこく、でもチャーミングさも忘れない。自分たちのことをちゃんと分かってるな~という感じがします。これこそがマンゴジェリーとランパルティーザの人気の秘密ですね。

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

⇒“Mungojerrie And Rumpelteazer” 動画集はこちら☆・’

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