実在!マンゴジェリーとランペルティーザの活動拠点とは?

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ/小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、Victoria Grove/ヴィクトリア・グローヴという名前の場所が出てきます。

この2匹の活動拠点だということですが一体どんな所なのでしょうか?

※読みやすさ改善のため、記事の構成を変更致しました。(2017.7.9)
※読みやすさ改善のため一部更新致しました。内容的な変更はございません。(2018.5.7)

ヴィクトリア・グローヴってどんなところ?

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ/小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

We have an extensivereputation
We make our home in Victoria Grove
This is merely our centre of operation
For we areincurablygiven torove
―ミュージカル “CATS” より “Mungojerrie And Rumpelteazer”

 

まず、“We have an extensivereputation”で、この2匹の猫は「広範囲にわたる評判がある」と書かれています。これは、「広範囲にわたって、よく知られている」ということです。どれくらいの範囲で知られているかについては、次の記事からご覧ください。

 

“We make our home”というのは「~に家がある」という意味ですが、どこにあるのかというと、「Victoria Grove(ヴィクトリア・グローヴ)」なんですね。

しかしそれは、単なる活動拠点にすぎない(merely our centre of operation)ようです。いつもふらふら彷徨い歩いている(incurably given to rove)のがこの2匹のライフスタイルですから、そこに定住しているわけではないということが読みとれますね。

肝心のヴィクトリア・グローヴがどんな所かについてですが、ここは高級住宅街で「ヴィクトリア・グローヴ」は通りの名前です。

こんな高級住宅街に住まず、活動拠点にしているというのは、高価な品が簡単に手に入りやすいからだと思います…もしそうだとしたら、とても賢い猫2匹ですね!

ヴィクトリア・グローヴの街の雰囲気の分かる画像や不動産サイトを見てみると、その高級さが一目瞭然ですよ。是非併せてご覧ください。

 

 

こうやって見てみると、バストファージョーンズがいるSt. James’s Street/セントジェームスストリートと良い勝負かもしれません…。

 

マンゴジェリーとランペルティーザに関係のあるエリア

ヴィクトリア・グローヴは以下地図の青色で囲まれた部分です。

他の赤色で囲まれた箇所は、彼らの名が知れ渡っているエリアを指しています。詳しくこちらの記事で説明していますのでご覧くださいね。

 

  • Victoria Grove…ヴィクトリア・グローヴ(中央青色箇所)
  • Cornwall Gardens…コーンウォールガーデンズ(左下赤色箇所)
  • Launceston Place…ランセストン・プレイス(中央赤色箇所)
  • Kensington Square…ケンシントン・スクエア(左上赤丸箇所)

mungojerrie-and-rumpelteazer-map

 

 

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♪『キャッツ(CATS)』の曲一覧はこちら



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