実在!マンゴジェリーとランペルティーザの活動拠点とは?

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、Victoria Grove(ヴィクトリア・グローヴ)という名前の場所が出てきます。

この2匹の活動拠点だということですが一体どんな所なのでしょうか?

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“Mungojerrie and Rumpelteazer”/作詞:T.S. Eliot * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒」/訳詞:浅利慶太】

ヴィクトリア・グローヴってどんなところ?

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

We have an extensivereputation
We make our home in Victoria Grove
This is merely our centre of operation
For we areincurablygiven torove
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Mungojerrie and Rumpelteaze”(作詞:T.S. Eliot)

 

まず、“We have an extensivereputation”で、この2匹の猫は「広範囲にわたる評判がある」と書かれています。これは、「広範囲にわたって、よく知られている」ということです。どれくらいの範囲で知られているかについては、次の記事からご覧ください。

 

“We make our home”というのは「~に家がある」という意味ですが、どこにあるのかというと、「Victoria Grove(ヴィクトリア・グローヴ)」なんですね。

しかしそれは、単なる活動拠点にすぎない(merely our centre of operation)ようです。いつもふらふら彷徨い歩いている(incurably given to rove)のがこの2匹のライフスタイルですから、そこに定住しているわけではないということが読みとれますね。

肝心のヴィクトリア・グローヴがどんな所かについてですが、ここは高級住宅街で「ヴィクトリア・グローヴ」は通りの名前です。

こんな高級住宅街に住まず、活動拠点にしているというのは、高価な品が簡単に手に入りやすいからだと思います…もしそうだとしたら、とても賢い猫2匹ですね!

ヴィクトリア・グローヴの街の雰囲気の分かる画像や不動産サイトを見てみると、その高級さが一目瞭然ですよ。是非併せてご覧ください。

 

 

こうやって見てみると、バストファージョーンズがいるSt. James’s Street(セント・ジェームス・ストリート)と良い勝負かもしれません…。

 

マンゴジェリーとランペルティーザに関係のあるエリア

ヴィクトリア・グローヴは以下地図の青色で囲まれた部分です。

他の赤色で囲まれた箇所は、彼らの名が知れ渡っているエリアを指しています。詳しくこちらの記事で説明していますのでご覧くださいね。

 

  • Victoria Grove…ヴィクトリア・グローヴ(中央青色箇所)
  • Cornwall Gardens…コーンウォール・ガーデンズ(左下赤色箇所)
  • Launceston Place…ランセストン・プレイス(中央赤色箇所)
  • Kensington Square…ケンシントン・スクエア(左上赤丸箇所)

mungojerrie-and-rumpelteazer-map

 

こちらのまとめも是非参考にしてみてくださいね。

 

 

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