実在!マンゴジェリーとランパルティーザの活動拠点とは?

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、Victoria Grove/ヴィクトリア・グローヴという名前の場所が出てきます。

この2匹の活動拠点だということですが一体どんな所なのでしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.7.9)

ヴィクトリア・グローヴってどんなところ?

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

We have an extensivereputation
We make our home in Victoria Grove
This ismerely our centre of operation
For we areincurablygiven torove
―ミュージカル “CATS” より “Mungojerrie And Rumpelteazer”

 

まず、2匹の猫は広範囲にわたる評判があると書かれています。これは、「広範囲にわたって、よく知られている」ということです。どれくらいの範囲で知られているかについては、次の記事からご覧ください。

 

※聞きなれない用語はこちらからご覧ください。

  • home in Victoria Grove…Victoria Grove(ヴィクトリア・グローヴ)に家がある
  • merely our centre of operation…単に我らの活動拠点に過ぎない
  • incurably given to rove…度を超えてさまよいがち

 

その上で、ヴィクトリア・グローヴについて触れられています。

マンゴジェリーとランパルティーザの言えはヴィクトリア・グローヴにあるそうですが、それは単なる活動拠点にすぎないようです。いつもふらふら彷徨い歩いているのがこの2匹のライフスタイルですから、そこに定住しているわけではないということが読みとれますね。

肝心のヴィクトリア・グローヴがどんな所かについてですが、ここは高級住宅街で「ヴィクトリア・グローヴ」は通りの名前です。

こんな高級住宅街に住まず、活動拠点にしているというのは、高価な品が簡単に手に入りやすいからだと思います…もしそうだとしたら、とても賢い猫2匹ですね!

ヴィクトリア・グローヴの街の雰囲気の分かる画像や不動産サイトを見てみると、その高級さが一目瞭然ですよ。是非併せてご覧ください。

 

こうやって見てみると、バストファージョーンズがいるSt. James’s Street/セントジェームスストリートとよい勝負かもしれないですね…。

 

マンゴジェリーとランパルティーザに関係のあるエリア

ヴィクトリア・グローヴは以下地図の青色で囲まれた部分です。

他の赤色で囲まれた箇所は、彼らの名が知れ渡っているエリアを指しています。詳しくこちらの記事で説明していますのでご覧くださいね。

  • Victoria Grove…ヴィクトリア・グローヴ(中央青色箇所)
  • Cornwall Gardens…コーンウォールガーデンズ(左下赤色箇所)
  • Launceston Place…ランセストン・プレイス(中央赤色箇所)
  • Kensington Square…ケンシントン・スクエア(左上赤丸箇所)

mungojerrie-and-rumpelteazer-map

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

⇒“Mungojerrie And Rumpelteazer” 動画集はこちら☆・’

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