実在!マンゴジェリーとランパルティーザの活動拠点とは?

ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、Victoria Grove(ヴィクトリア・グローヴ)という名前の場所が出てきます。この2匹の活動拠点だということですが一体どんな所なのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.5.17)

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります:

We have an extensive reputation
We make our home in Victoria Grove
This is merely our centre of operation
For we are incurably given to rove
―ミュージカル “CATS” より “Mungojerrie And Rumpelteazer”

まず、2匹の猫は広範囲にわたる評判があると書かれています。これは、「広範囲にわたって、よく知られている」ということです。どれくらいの範囲で知られているかについては、次の記事からご覧ください。

その上で、ヴィクトリア・グローヴについて触れられています。マンゴジェリーとランパルティーザの言えはヴィクトリア・グローヴにあるそうですが、それは単なる活動拠点にすぎないようです。いつもふらふら彷徨い歩いているのがこの2匹のライフスタイルですから、そこに定住しているわけではないということが読みとれますね。

肝心のヴィクトリア・グローヴがどんな所かについてですが、ここは高級住宅街で「ヴィクトリア・グローヴ」は通りの名前です。こんな高級住宅街に住まず、活動拠点にしているというのは、高価な品が簡単に手に入りやすいからだと思います…もしそうだとしたら、とても賢い猫2匹ですね!

ヴィクトリア・グローヴの街の雰囲気の分かる画像や不動産サイトを見てみると、その高級さが一目瞭然ですよ。是非併せてご覧ください:

こうやって見てみると、バストファージョーンズがいるSt. James’s Street(セントジェームスストリート)とよい勝負かもしれないですね…:Bustopher JonesがいるSt. James’s Streetってどんなところ?

ちなみに、ヴィクトリア・グローヴは以下地図の青色で囲まれた部分です。他の赤色で囲まれた箇所は、彼らの名が知れ渡っているエリアを指しています。詳しくこちらの記事で説明していますのでご覧くださいね。

mungojerrie-and-rumpelteazer-map

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

⇒“Mungojerrie And Rumpelteazer” 動画集はこちら☆・’

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