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紳士も黙っていられない!マンゴジェリーとランペルティーザの行動

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、「冷静な人も罵らずにはいられない」という表現があります。

一体2匹はどんなことをしたのでしょうか?

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“Mungojerrie and Rumpelteazer”/作詞:T.S. Eliot * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒」/訳詞:浅利慶太】

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

Mungojerrie and Rumpelteazer have a wonderful way of working together
And some of the time you would say it was luck
And some of the time you would say it was weather
We go through the house like a hurricane
And no sober person could take his oath
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Mungojerrie and Rumpelteaze”(作詞:T.S. Eliot)

 

マンゴジェリーとランペルティーザのタッグは素晴らしく、まるで台風のように家の中を駆け巡ると歌われています。

そこで出てくるのが“sober person”です。これは「落ち着きのある人・冷静な人」という意味ですが、並大抵のことでは動じないこのような人も、“could take his oath(罵ることを我慢)”することなんてできないのです。

誰だって家の中を台風のようにかけぬけられたら、それはどんなに心穏やかで落ち着きのある人でも「コラァッ!」と言ってしまうでしょう。

やれやれ、困った猫ちゃん達です。

 

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