紳士も黙っていられない!マンゴジェリーとランパルティーザの行動

ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、「冷静な人も罵らずにはいられない」という表現があります。一体2匹はどんなことをしたのでしょうか?一緒に見ていきましょう

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランパルティーザ/小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります:

Mungojerrie and Rumpelteazer have a wonderful way of working together
And some of the time you would say it was luck
And some of the time you would say it was weather
We go through the house like a hurricane
And no sober person could take his oath
―ミュージカル “CATS” より “Mungojerrie And Rumpelteazer”

フレーズの中身を見てみましょう:

  • working together…一緒に仕事をする
  • like a hurricane…台風のように
  • sober person…落ち着きのある人・冷静な人
  • could take his oath…罵ることを我慢できる
    can take itで「我慢できる」という意味になりますが、“no sober person”とありますので、落ち着きのある人でも我慢ならない」というニュアンスになります。)

家の中を台風のようにかけぬけられたら、それはどんなに心穏やかで落ち着きのある人でも「コラァッ!」と言ってしまうでしょう。やれやれ、困った猫ちゃん達です。

♪『キャッツ』の曲一覧はこちらから:キャッツ/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

⇒“Mungojerrie And Rumpelteazer” 動画集はこちら☆・’

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