デュトロノミーの長寿にびっくり!最高齢の村人の驚き方に爆笑!

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Old Deuteronomy(デュトロノミー/長老猫)”の歌詞を見てみると、デュトロノミーを見た最高齢の住民がものすごい勢いで驚きます。

彼は一体どんな驚き方をしているのでしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.7.9)

Old Deuteronomy(デュトロノミー/長老猫)の歌詞に、次のようなフレーズがあります。サビの部分です。

 

The Oldest Inhabitant croaks
Well, of all things, can it be really?
Yes! No! Ho! Hi! Oh, my eye!
My mind may be wandering, but I confess
I believe it is Old Deuteronomy!
―ミュージカル “CATS” より “Old Deuteronomy”

 

村一番のおじいさんが、デュトロノミーを見つけて、「これは、あの、長生きの、生ける伝説的な、デュトロノミーか!こんなに長生きをしているとは…」とびっくりしちゃってるんですね。」

しかも「頭がボケたのかもしれない」とまで言っています。このおじいさん…可愛いな。

それでも自信を持って言うわけです。「でも、これは間違いなくデュトロノミーだ」と。天然記念物を見つけた様な気分だったでしょうね。

 

 

まさか、あのデュトロノミーが今も尚生きているとは信じられず目を疑っていますが、まさに自分の目を疑っていることが分かるのが”Oh, my eye!”のフレーズでしょう。

Yes! No! Ho! Hi!”の部分ですが、これらの単語1つ1つには意味はなく、内容的には「驚嘆のあまり言葉にならない」ということです。本当にびっくりした時って、日本語でも「え?ちょっ?は?お?」みたいに、言葉にならないですよね。それと同じ考え方です。

ちなみに歌詞内ではこの最高齢の住人が「おじいさん」だとは書かれていませんが、原作『キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法』の挿絵では「おじいさん」の絵が描かれているのでそうしました。是非原作も併せて読んでみて下さい。

※難しい用語はこちらをご覧ください。

  • The Oldest Inhabitant…最高齢の住人
  • croaks…しわがれ声
  • Well…おや!まあ!
    Wellは「良い・満足」などのいみがありますが、ここでは感嘆する「おや!・まあ!」の意味になります。)
  • of all things…事もあろうに、よりによって
  • can it be really?…これは本当か?
  • mind may be wandering…頭がボケてしまったのかもしれない
    wanderingは「彷徨う・徘徊する」という意味ですが、「意識が彷徨う」と書いてあるので「ボケる」という解釈でよいでしょう。)

 

最高齢のおじいさんでも驚きを隠せない、デュトロノミーの生存ですが、そんなデュトロノミーの年齢について調べてみましたので、こちらの記事も併せてご覧ください。


*良い記事だと思って下さった方、是非「いいね!」をお願い致します*
*facebookページへ参加して下さる方はこちらから→LOVE performing arts
*twitterをフォローして下さる方はこちらから→LOVE performing arts

⇒“Old Deuteronomy” 動画集はこちら☆・’

 

「なるほど!」と思ったらシェア♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です