デュトロノミーの長寿にびっくり!最高齢の村人の驚き方に爆笑!

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Old Deuteronomy(デュトロノミー/長老猫)”の歌詞を見てみると、デュトロノミーを見た最高齢の住民がものすごい勢いで驚きます。

彼は一体どんな驚き方をしているのでしょうか?

※読みやすさ改善のため、記事の構成を変更致しました。(2017.7.9)
※読みやすさ改善のため一部更新致しました。内容的な変更はございません。(2018.5.7)

歌詞のおさらい

Old Deuteronomy(デュトロノミー/長老猫)の歌詞に、次のようなフレーズがあります。サビの部分です。

 

The Oldest Inhabitant croaks
Well, of all things, can it be really?
Yes! No! Ho! Hi! Oh, my eye!
My mind may be wandering, but I confess
I believe it is Old Deuteronomy!
―ミュージカル “CATS” より “Old Deuteronomy”

 

誰がびっくりしている?

歌詞の中に“The Oldest Inhabitant”とありますが、これは「最高齢の住人」という意味です。そして“croaks”が「しわがれ声」なので、村一番年を重ねたおじいさんが、デュトロノミーを見つけて、「これは、あの、長生きの、生ける伝説的な、デュトロノミーか!こんなに長生きをしているとは…」とびっくりしちゃってるんですね。」

しかも“mind may be wandering(頭がボケたのかもしれない)”とまで言っています。このおじいさん…可愛いな。

それでも自信を持って言うわけです。「でも、これは間違いなくデュトロノミーだ」と。天然記念物を見つけた様な気分だったでしょうね。

この歌詞の中から日常的に使える驚きのフレーズは、次の3つですよ。

 

  • Well…おや!まあ!
    Wellは「良い・満足」などのいみがありますが、ここでは感嘆する「おや!・まあ!」の意味になります。)
  • of all things…事もあろうに、よりによって
  • can it be really?…これは本当か?

 

何故おじいさんだと分かるのか

まさか、あのデュトロノミーが今も尚生きているとは信じられず目を疑っていますが、まさに自分の目を疑っていることが分かるのが”Oh, my eye!”のフレーズでしょう。

”Yes! No! Ho! Hi!”の部分ですが、これらの単語1つ1つには意味はなく、内容的には「驚嘆のあまり言葉にならない」ということです。本当にびっくりした時って、日本語でも「え?ちょっ?は?お?」みたいに、言葉にならないですよね。それと同じ考え方です。

ちなみに歌詞内ではこの最高齢の住人が「おじいさん」だとは書かれていませんが、原作『キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法』の挿絵では「おじいさん」の絵が描かれているのでそうしました。是非原作も併せて読んでみて下さい。

最高齢のおじいさんでも驚きを隠せない、デュトロノミーの生存ですが、そんなデュトロノミーの年齢について調べてみましたので、こちらの記事も併せてご覧ください。

 

 

*良い記事だと思って下さった方、是非「いいね!」をお願い致します
*facebookページへ参加して下さる方はこちらから→LOVE performing arts
*twitterをフォローして下さる方はこちらから→LOVE performing arts (@performingart2)

♪『キャッツ(CATS)』の曲一覧はこちら



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

劇団四季/劇団四季ミュージカル CATS オリジナル・キャスト
価格:5138円(税込、送料無料) (2018/4/12時点)


 

「なるほど!」と思ったらシェア♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.