Rum Tum Tuggerはライチョウの肉しか食べないの?Rum Tum Tuggerのあまのじゃくっぷり6連発!

ミュージカル“CATS”よりRum Tum Tugger(ラム・タム・タガー/つっぱり猫)の英語歌詞を見てみると、Rum Tum Tuggerのあまのじゃくっぷりが伺えます。彼がどれだけあまのじゃくなのか、1つ1つ見てみましょう。

Rum Tum Tugger(ラム・タム・タガー/つっぱり猫)の歌詞には、Rum Tum Tuggerのあまのじゃくっぷりがよく分かる歌詞がいくつも書かれています。

その1:

If you offer me pheasant I’d rather have grouse
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

[単語帳→offer pheasant grouse]

意味は「キジの肉を出されりゃ ライチョウの肉しか食べない」。ライチョウの肉しか食べないのではなくて、「キジの肉を出されればキジの肉を食べず、ライチョウの肉しか食べない」ということですから、あまのじゃくっぷりが伺えますね。他にもこんなあまのじゃく要素が沢山!

その2:

If you put me in a house I would much prefer a flat
If you put me in a flat then I’d rather have a house
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

[単語帳→prefer flat]

「家に入れられれば屋根裏を選ぶし、屋根裏に入れられれば家の方が良いと言う」そうです。結局どこにやっても「ここじゃない、あそこじゃない」というんでしょうね、Tuggerは。

その3:

If you set me on a mouse then I only want a rat
If you set me on a rat then I’d rather chase a mouse
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

[単語帳→set on rat chase]

ここでは、「ねずみを仕掛けられたら どぶねずみしか食べたくなくなる、どぶねずみを仕掛けられたら むしろねずみを追い回したくなる」ということが書かれています。せっかく餌を与えているのに…飼い主さんも大変だ…でもこんな程度では済まされません!

その4:

When you let me in, then I want to go out
I’m always on the wrong side of every door
And as soon as I’m at home, then I’d like to get about
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

「入れてもらえればすぐに出たくなるし、いつもドアの反対側にいる」と言っています。また、「家に着けば、すぐに出かけたくなる」とも…もー!って感じですね。

その5:

I like to lie in the bureau drawer
But I make such a fuss if I can’t get out
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

[単語帳→bureau drawer fuss]

「書き物机の引き出しに横たわるのが好きだけれど、出られなくなるといらいらする」そうです。自分で入っておきながら…

その6:

If you offer me fish, then I always want a feast
When there isn’t any fish, then I won’t eat rabbit
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

[単語帳→feast]

「魚を出されればご馳走を食べたくなって、魚がなければうさぎは食べない」…なんたるわがままの極み!私が飼い主だったら「さっき魚はいらないって言ったよね…」と言いたくなります。

いかがでしたか?こんなにあまのじゃくでも、スター性のあるからTuggerは許されてしまうんでしょうね。羨ましい。

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