ラム・タム・タガーが仕掛ける大好きなこととは?

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Rum Tum Tugger(ラム・タム・タガー/つっぱり猫)”の英語歌詞を見てみると、ラム・タム・タガーが針仕事中に膝に飛び乗るシーンを見てとれます。

タガーが膝に飛び乗って何をしたか、一緒に見てみましょう。

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.7.4)

Rum Tum Tugger(ラム・タム・タガー/つっぱり猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

But I’ll leap in your lap in the middle of your sewing
For there’s nothing I enjoy like a horrible muddle!
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

 

この詩を理解するのに重要なフレーズは次の2つです。

  • middle of your sewing…針仕事の真っ最中
  • horrible muddle…ひどくごちゃごちゃにする

 

「針仕事の真っ最中にTuggerが膝に飛び乗って、しっちゃかめっちゃかにする」様子がうかがえます。しかもそれをthere’s nothing I enjoy(この上ない楽しみ)だというんですから参ってしまいますね…

猫は毛糸の糸玉なんかが大好きですが、糸となったらぐちゃぐちゃにからまって、裁縫道具もめちゃくちゃ。縫う手も止まってしまうでしょうね。

タガーの喜ぶ顔が目に浮かびます…

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