ベッドがしっちゃかめっちゃかにされていてもSkimbleshanksが怒らない理由とは?

ミュージカル“CATS”よりSkimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス/鉄道猫)の英語歌詞を見てみると、客室内のベッドがしっちゃかめっちゃかになっている様子が描かれています。きちっとしているSkimbleshanksなのに、何故怒らないのでしょうか?これを知ることで、Skimbleshanksの徹底した仕事ぶりを知ることが出来ますよ。

Skimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス/鉄道猫)の歌詞に、次のようなフレーズがあります:

When they crept into their cosy berth and pulled up the counterpane
They all could reflect that it was very nice
To know that they wouldn’t be bothered by mice
They can leave all that to the Railway Cat
The Cat of the Railway Train
―ミュージカル “CATS” より “Skimbleshanks:The Railway Cat”

フレーズの中身を見てみましょう:

ベッドが散らかっていても、それは熟睡出来た証拠、ねずみも出なかったということも分かる…そんなところまでチェックしてお客様の満足度を図っているからこそ、Skimbleshanksは怒らない訳ですね。なんてお客様思いの猫なんでしょう…接客、サービス業界の神と崇めたいですね(笑)

だからこそ、お客様はスキンブルシャンクスに一任出来るのです。その証拠に乗客は”They can leave all that to the Railway Cat”と言っています。つまり「全てをこの鉄道猫に任せられる」という意味です。乗客にも信頼の厚いSkimbleshanksなのでした。


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