ベッドがぐちゃぐちゃでも、スキンブルシャンクスが怒らない理由

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Skimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス/鉄道猫)”の英語歌詞を見てみると、客室内のベッドがしっちゃかめっちゃかになっている様子が描かれています。

きちっとしているスキンブルシャンクスなのに、何故怒らないのでしょうか?

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.8.2)

Skimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス/鉄道猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

When they crept into their cosy berth and pulled up the counterpane
They all could reflect that it was very nice
To know that they wouldn’t be bothered by mice
They can leave all that to the Railway Cat
The Cat of the Railway Train
―ミュージカル “CATS” より “Skimbleshanks:The Railway Cat”

 

ここで歌われているのは「ベッドが散らかっていても、それは熟睡出来た証拠、ねずみも出なかったということも分かる」ということです。

確かに、お客様が帰った後シーツ交換をしようと思っていたのに、シーツがピッチリ綺麗だったら逆に心配になりますよね。そんなところまでチェックしてお客様の満足度を図っているからこそ、スキンブルシャンクスは怒らないんですね。

なんてお客様思いの猫なんでしょう…!接客、サービス業界の神と崇めたい(笑)

そんなスキンブルシャンクスだからこそ、みんな彼に一任出来るのです。それが”They can leave all that to the Railway Cat”の部分で歌われていますよ。

信頼の厚いスキンブルシャンクスなのでした。

 

 

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