『ハミルトン』 10ドル紙幣デザインの財布を発見!

ミュージカル『ハミルトン』が好きな方に朗報です!!!!!

なんと…アメリカの10ドル紙幣になっているAlexander Hamilton(アレクサンダー・ハミルトン)の二つ折り財布を発見しました!

最近お財布を変えたいんだけど、良いのが見つからなくて…という方、是非ご覧ください。

二つ折り財布/アートヌメレザー「ドル」

 

商品名

  • 二つ折り財布 アートヌメレザー ドル

 

「私が好きなブランドだった!」でも書いていますが、まさか自分が愛用していた財布と同じブランドから、こんなに素敵なお財布が出ているなんて…衝撃です!

ハミルトンデザインの財布がないか、ずーっとずーっと探し回っていたのですが、見つけたら今の財布と同じブランド。何だか灯台元暗し…といった気分です。でも、見つかったのだから良かったではないか、と自分を言い聞かせ、即購入しました!今から届くのが楽しみです。

実はいろいろと調べていたところ、どうやらこのブランド【革財布・長財布HIRAMEKI.ヒラメキ】では長財布タイプも出していたらしいんですね。しかし、生産終了してしまったとか…随分前なので諦めはつきますが…悔しい気持ちは正直拭えないです(苦笑)

 

商品内容

お札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×3
フリーポケット×3
二つ折り財布 ◆アートヌメレザー ドル【HIRAMEKI./ヒラメキ】(HIRAMEKI. WEB本店)

 

二つ折り財布というと、一般的には男性が持つイメージですが、私はこのデザインが気に入ったのでそんなことは関係ないっ!と購入しました(笑)

このブランドの良いところは収納力の高いところ。特に女性の場合だと、ポイントカードや商品券が知らぬ間に増えてしまったりしますよね。カードポケットは3つですが、そこには普段使うカード類を入れることにして、フリーポケットのところには使用頻度の低いものを数枚ずつ入れるというのがいいかもしれません。

整理しないとカード類は溜まってしまう一方ですから、これを機に私はカードの断捨離しようと思っています!

そして、お札入れが2つに分かれているのも素敵なところです。お札と商品券を分けてみたり、「このお札は絶対崩さない!」という意志をもって分けたりしてもいいですね。

お札を崩しがちな私はそうやって使っていこうと思います。

 

 

商品説明

ところで、ドル札をデザインするなら他にもっと有名どころがいたはず。ミュージカル好きの私たちとしては大歓迎のデザインですが、何故あえてハミルトンにしたのでしょう?

ブランドのホームページには次のように記載がありました。

 

– STAFF comment –
現在までにアメリカの紙幣となっている人物は皆、大統領経験のある人物ばかりですが、そんな中ハミルトンは経験のない珍しい1人だそうです。現在発行されているドル紙幣とは、少しデザインが違うのもまた魅力の一つで、紙幣の裏面には、財務省の建物が描かれています。
HIRAMEKI.のアートレザーの第一号となる、HIRAMEKI.にとっても歴史あるデザインで、主に男性に人気を集めています♪
二つ折り財布 ◆アートヌメレザー ドル【HIRAMEKI./ヒラメキ】(HIRAMEKI. WEB本店)

 

ミュージカル『ハミルトン』を観たり曲を聴いたりしている方はもうご存知でしょうか、ハミルトンって、たたき上げでここまで来た人物なんですよね。エリートではないんです。だから、紙幣になっていにはレアな人物なんです。

しかも、このデザインがこのブランドの第一号だとは、かなり目の付け所が良いな…と個人的には感嘆しています。自分とデザインの感性が合うのがとっても嬉しい。(他の商品も出してはくれないかしら…。)

 

ハミルトンってどんな人?

さて、ここまで来て今更ハミルトンを説明するのか…とお思いかもしれませんが、ブランドサイト内にはとても分かりやすく説明がありましたので引用します。

 

アメリカ
≪10ドル紙幣≫
肖像画:John Trumbull
アメリカ10ドル紙幣1805

1805年に、アメリカの画家、ジョン・トランブルによって描かれた、アレクサンダー・ハミルトンの肖像画をデザインした、旧アメリカの10ドル紙幣。
ハミルトンは、アメリカ合衆国の初期外交のリーダーで、アメリカ合衆国憲法の起草者。代財務省長官を務めた経歴も持ち、アメリカ最古の日刊紙”ニューヨーク・ポスト”紙や、”Bank of New York”を創業した人物でもある。また、アメリカ合衆国の「建国の父」の一人で、メンバーは皆、成功した入植者からの名門富裕層の出身者ばかりだった中、一般家庭に生まれたハミルトンは例外な存在。
二つ折り財布 ◆アートヌメレザー ドル【HIRAMEKI./ヒラメキ】(HIRAMEKI. WEB本店)

 

まず、この10ドル紙幣はジョン・トランブル(John Trumbull)という人物によって書かれたものだと分かりますね。実はLOVE performing artsでも説明しているのですが、彼はハミルトンと同じ時代を生きた画家で、アンジェリカ・スカイラーとも交流のあった人物。詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。

 

ミュージカルでは憲法の起草者であることを主に焦点を当てていますが、実はニューヨーク・ポスト紙や”Bank of New York”を創業した人物でもあるということで。これは勉強不足でした。すごいな、ハミルトンは!

良い意味で例外な存在のハミルトン。この財布を持っているだけで、自信が持てそうです。私は勝手に運気が上がると信じています(笑)。

 

 

私の好きなブランドだった!

ちなみに私がこの【革財布・長財布HIRAMEKI.ヒラメキ】を知ったきっかけですが、愛用していた財布がこのブランドのものでした。

私は画家のグスタフ・クリムトが大好きなのですが、たまたま通りがかったセレクトショップで『水蛇2』の長財布と名刺入れを見つけ、衝動買い。今日に至るまで数年、ずっーと愛用していたのです。それがこのデザインです。

 

 

初めての長財布・初めての名刺入れでしたが、デザインは文句なし、機能性もバツグンでこれ以外のものは使えないくらい馴染み、他の財布には目もくれませんでした。何が良いって、どちらも見た目によらずカードの入ること入ること(笑)!

今回も、この10ドル柄の財布が見つからなければ、間違いなく同じ長財布を買っていました。それくらい好きだったんです。ただ、今回は手持ちのカードも整理するという意味で、二つ折り財布に移行してみようと思います。

2018年から、ハミルトンにお世話になるぞっ!

 

 

使ってみた感想

(追記:2018.1.4)

さてさて、この記事を買いた3日後には念願のハミルトン財布が届きました~♪

箱を開けて歓喜の叫び&舞…印刷のクオリティが高くで5分ほどずーっとドル札デザインを隈なく見つめておりました(笑)

長財布ユーザーだった身分からすると、やっぱり長財布の方が便利です。男性は使い慣れているのかもしれませんが、またこの二つ折り…というのが慣れないですね。ボタンなどで留まっているわけではないので、色々なものと一緒に鞄に入れると、二つ折部分にスマホが入ったりしたりしてちょっと不便。

そして、当然ですが以前に比べて小銭を入れるところが小さいので、小銭を沢山入れてしまうとお財布の形状が格好悪くなってしまいます。これはカード入れ部分にも同じことが言えますね。カードはかなり断捨離しましたが、使わなくなったクリムトの名刺入れがあるので、普段使わないカードはこちらに移行しようかな…なんて思ったりしています。

お札入れは2つに分かれていて便利なので、お札や商品券は手前、レシートは奥…といった具合に分けようと検討中です。

慣れてしまえばこちらのものだと思っているので、まずはこのデザインを楽しみながら愛用して、革の色の経過も楽しんでいきたいと思っています。

 

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♪『ハミルトン(Hamilton)』の曲一覧はこちら

♪『「ハミルトン」をニューヨークで観た感想 』はこちら

♪『「ハミルトン」を観る、ニューヨークの旅4泊6日』はこちら

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