実在!しかも豪華!英語歌詞「天上への旅」内のラッセルホテル

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“The Journey To The Heaviside Layer(天上への旅)”の英語歌詞を見てみると、“Russell Hotel(ラッセルホテル)”というホテルの名前が出てきます。

念のため調べてみると…なんとロンドンに実在したのです!

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“The Journey to the Heaviside Layer”/作詞:Trevor Nunn * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「天上への旅」/訳詞:浅利慶太】

「ラッセルホテル」に触れている英語歌詞

The Journey To The Heaviside Layer(天上への旅)”の歌詞は、次の2行が大勢の猫たちによって繰り返し繰り返し歌われています。

 

Up, up, up, past the Russell Hotel
Up, up, up, up, to the Heaviside Layer
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “The Journey to the Heaviside Layer”(作詞:T.S. Eliot)

 

歌詞の内容はこうです。

 

  • Up, up, up, past the Russell Hotel…のぼれ、のぼれ、のぼれ、ラッスルホテルを越えて
  • Up, up, up, up, to the Heaviside Layer…のぼれ、のぼれ、のぼれ、のぼれ、ヘビサイド層に到達するまで

 

ここには「Russell Hotel(ラッスルホテル)よりも高く魂がのぼり、天国まで到達できますように」という想いが込められています。「Heaviside Layer=天国」ではありません。この説明は次の記事でまとめてありますので、是非ご覧ください。

 

どんなホテル?

日本語版では、Russell Hotel(ラッスルホテル)に馴染みがないので「ラッスルホテル」という風には訳されていませんが、このホテルは実在します!かなり歴史のあるホテルで、イギリスでは名の知れたホテル…。

正確にはThe Principal London(Hotel Russell)というようで、ロンドンにのラッセル・スクエアに位置しています。

歴史があるだけではありません!この、ホテル、かなり豪華!

外観だけ見ても、まるでそこだけ時空が違うのではというほど美しいホテルでいつか泊まりたいなと思います。どんなホテルなのか見てみたい!という方は次の記事も併せてご覧くださいね。

 

ホームページはこちらから。

 

「ラッセルホテル」の位置

ラッセルホテルの位置は次の通りです。かなり中心地にあることが分かりますね。

 

 

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