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舞台が好きな人向けのお仕事②創る/創作者

こちらのページでは「創作者として舞台に関わりたい!」という人向けに、各仕事について簡単にまとめています。

「仕事についてもっと知りたい!」という方は、各職種名のリンクから詳細を確認してみて下さいね。

 

「文字だけじゃ分からない…!個人的にもっと細かいことを相談したい…!」という方は、個別に相談も受け付けております。

メールでご相談承りますので、まずはお気軽に以下「問い合わせページ」よりお問い合わせください。

 

* 進路についてよくある質問は、進路相談からご覧ください。

 

舞台演出家

 

舞台作品における、作品全体の創造者。

戯曲や音楽をどう舞台という形にするかに全精力を費やす。

俳優には演技指導をし、美術・照明・音響などのスタッフと意見を交換しながらイメージしたものを具現化していく仕事。

元は俳優や劇団員だった人が演出家になるケースが多い。

日本では蜷川幸雄や宮本亜門などが有名。

 

振付師

 

音楽から踊りをイメージし、ダンサーに振付を指導する仕事。

バレエやミュージカルといった舞台作品から、CMやアイドルなどの音楽業界まで、幅広いジャンルに振付師が存在する。

現役のダンサーでありながら振付の仕事をする人、ダンサーを引退した後振付師になるひとなどさまざま。

 

舞台監督(ステージ)

 

芝居やミュージカルなどの舞台で現場の進行管理をする。

演出家が俳優への指導など映画監督的な役割を果たすのに対して、舞台監督は美術や照明、音響などの技術スタッフの総責任者という位置づけ。

具体的には、稽古では、演出家とともに、舞台装置の安全のチェックや、予定どおり場面が転換するかといった打ち合わせを行い、本番では場面が転換するタイミングの指揮をとる。

制作会社や劇団、劇場に所属する人とフリーで活動する人がいる。

舞台監督になるには、監督助手として監督のもとで学ぶのが一般的。

専門学校や大学で舞台の知識やデザイン、文学を学べば、仕事のプラスになる。

スタッフ間のミーティングも多く、人をまとめる能力もいる。

 

 

舞台美術

 

舞台芸術における舞台装置や衣装等を、演出家の意向を汲んでデザインしながら、舞台美術全般の制作の指揮をとる人。

フリーで活躍している人が多いが、舞台制作会社に所属している人も。

劇団や劇場から依頼されるのが基本なので、まずは劇団に所属したり制作会社に入社するのが一般的。

技術が必要な仕事の為、美術系の学校を卒業した人が多い仕事。

 

舞台照明

 

舞台公演やテレビ番組で、照明による演出効果を担当する人。

手動の場合もあるが、大きな公演ではコンピュータで操作することが多い。

機材の種類が増えて、性能も高くなっているので、高度な表現が要求される。

今までは劇場付きの照明スタッフが多かったが、最近は照明会社に所属するか、フリーの人が多い。

 

舞台衣装

 

舞台演劇、テレビドラマ、映画などに使われる衣装をそろえる人。

衣装会社があるので社員になり、劇団やテレビ局に派遣されるというのが一般的。

時代考証などの知識を要し、年代合わないものがあれば指摘する能力も必要とされる。

大手衣装会社には製作部門もあるが、製作は下請け業者に発注するのが基本。

 

 

舞台音響

 

舞台の音響を担当する人。

例えば、雨や雷の音を作ったり実際に録音したりして、シーンに応じてタイミングよく流す。

大きな会場などでは、マイクテストを行い、俳優の声を拾う担当も行う。

本番はもちろん、稽古のときからつきっきり。

一般的には音響関連の会社に属する人が多いが、劇団に所属する人、フリーで活動する人もいる。

 

音響スタッフ

 

舞台、映画、テレビで音声調節などを担当する人。

ミキサー、PA(Public Address)エンジニアと呼ぶこともある。

ライブやコンサートでは、会場内のどの位置にもきちんと音が届くこと、音楽番組などでは質の高い音が求められるため、専門的な知識と技術を要する。

 

舞台機構調整技能士

 

音響、照明などの舞台装置を調整する人。

演出・構成担当者の指示に従いプランを作成、音響機器の配置や操作、照明の調整など舞台装置全般を操る役回り。

音響機器を操作する知識と会場での音の響き方を正確に聞き分けられる感性が必要とされる。

舞台機構調整技能士になるためには、国家資格が必要。

 

参考:

 

 

 

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