舞台が好きな人向けのお仕事②創る/創作者

「創作者として舞台に関わりたい!」という人向けに、どんな仕事があるか簡単にまとめています。

仕事に就くには、どこの大学・専門学校で勉強できるかも紹介していきますよ。

※このページは「13歳のハローワーク」を参考にさせて頂きました。

 

「脚本家」になるには

どんな仕事?

 

執筆中

 

「脚本」を学ぶ

大学

 

戯曲を学ぶ/大阪芸術大学(通信教育部) ※社会人向け

脚本を学ぶ/大正大学

 

専門学校

 

脚本を学ぶ/アミューズメントメディア総合学院

 

「舞台演出家」になるには

どんな仕事?

 

舞台作品における、作品全体の創造者。

戯曲や音楽をどう舞台という形にするかに全精力を費やす。

俳優には演技指導をし、美術・照明・音響などのスタッフと意見を交換しながらイメージしたものを具現化していく仕事。

元は俳優や劇団員だった人が演出家になるケースが多い。

日本では蜷川幸雄や宮本亜門などが有名。

 

「振付師」になるには

どんな仕事?

 

音楽から踊りをイメージし、ダンサーに振付を指導する仕事。

バレエやミュージカルといった舞台作品から、CMやアイドルなどの音楽業界まで、幅広いジャンルに振付師が存在する。

現役のダンサーでありながら振付の仕事をする人、ダンサーを引退した後振付師になるひとなどさまざま。

 

「舞台監督」になるには

どんな仕事?

 

芝居やミュージカルなどの舞台で現場の進行管理をする。

演出家が俳優への指導など映画監督的な役割を果たすのに対して、舞台監督は美術や照明、音響などの技術スタッフの総責任者という位置づけ。

具体的には、稽古では、演出家とともに、舞台装置の安全のチェックや、予定どおり場面が転換するかといった打ち合わせを行い、本番では場面が転換するタイミングの指揮をとる。

制作会社や劇団、劇場に所属する人とフリーで活動する人がいる。

舞台監督になるには、監督助手として監督のもとで学ぶのが一般的。

専門学校や大学で舞台の知識やデザイン、文学を学べば、仕事のプラスになる。

スタッフ間のミーティングも多く、人をまとめる能力もいる。

 

「舞台美術家」になるには

どんな仕事?

 

舞台芸術における舞台装置や衣装等を、演出家の意向を汲んでデザインしながら、舞台美術全般の制作の指揮をとる人。

フリーで活躍している人が多いが、舞台制作会社に所属している人も。

劇団や劇場から依頼されるのが基本なので、まずは劇団に所属したり制作会社に入社するのが一般的。

技術が必要な仕事の為、美術系の学校を卒業した人が多い仕事。

 

「舞台美術」を学ぶ

大学

 

舞台美術・照明・衣装を学ぶ/多摩美術大学

 

「舞台照明家」になるには

どんな仕事?

 

舞台公演やテレビ番組で、照明による演出効果を担当する人。

手動の場合もあるが、大きな公演ではコンピュータで操作することが多い。

機材の種類が増えて、性能も高くなっているので、高度な表現が要求される。

今までは劇場付きの照明スタッフが多かったが、最近は照明会社に所属するか、フリーの人が多い。

 

「舞台照明」を学ぶ

大学

 

舞台美術・照明・衣装を学ぶ/多摩美術大学

 

「舞台衣装家・衣装デザイナー」になるには

どんな仕事?

 

舞台演劇、テレビドラマ、映画などに使われる衣装をそろえる人。

衣装会社があるので社員になり、劇団やテレビ局に派遣されるというのが一般的。

時代考証などの知識を要し、年代合わないものがあれば指摘する能力も必要とされる。

大手衣装会社には製作部門もあるが、製作は下請け業者に発注するのが基本。

 

「舞台衣装・衣装デザイン」を学ぶ

大学

 

舞台衣装を学ぶ/杉野服飾大学

舞台衣装を学ぶ/杉野服飾大学短期大学部

舞台衣装を学ぶ/東京家政大学

舞台衣装を学ぶ/文化学園大学

舞台美術・照明・衣装を学ぶ/多摩美術大学

 

専門学校

 

舞台衣装を学ぶ/ドレスメーカー学院

 

「作曲家」になるには

どんな仕事?

 

曲を作る人。

曲を作る対象としてはテレビ、映画、テレビゲーム、そして歌手とさまざま。

音楽理論の知識や理解が必要なので、音楽大学や専門学校などでの勉強が必要。

特にテレビゲーム音楽では、作曲した後で、MIDIという国際規格のデジタルデータとして納品できる能力が必要とされる。

 

「作詞家」になるには

どんな仕事?

 

歌の詞を書く人。

シンガーソングライターが増えているので、作詞専門の作詞家の活動が目立たないように見えるが、その需要はまだあると言われている。

歌詞を書いて持ち込みを行う方法もあるが、成功する人は極めて少ない。

 

「舞台音響家・音響スタッフ」になるには

どんな仕事?

 

舞台の音響を担当する人。

例えば、雨や雷の音を作ったり実際に録音したりして、シーンに応じてタイミングよく流す。

大きな会場などでは、マイクテストを行い、俳優の声を拾う担当も行う。

本番はもちろん、稽古のときからつきっきり。

一般的には音響関連の会社に属する人が多いが、劇団に所属する人、フリーで活動する人もいる。

 

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