自称なに?マンゴジェリーとランペルティーザの5つの代名詞

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒)”の英語歌詞を見てみると、2匹が自分たちを説明するのに5つの代名詞を使っています。

彼らは自分達のことを自称何という風に表現しているのでしょうか?

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“Mungojerrie and Rumpelteazer”/作詞:T.S. Eliot * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒」/訳詞:浅利慶太】

 

Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ – 小泥棒)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

Mungojerrie and Rumpelteazer
We’re a notorious couple of cats
As knockabout clowns, quick-change comedians
Tight-rope walkers and acrobats
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Mungojerrie and Rumpelteaze”(作詞:T.S. Eliot)

 

“We’re~”の後に続くのが、マンゴジェリーとランペルティーザが自称する5つの代名詞。箇条書きにすると次の通りです。

 

  1. a notorious couple of cats…悪名高いペアの猫
  2. knockabout clowns…騒々しい道化師
  3. quick-change comedians…早変りのコメディアン
  4. Tight-rope walkers…綱渡り師
  5. acrobats…曲芸師

 

何だかトリッキーで、ズル賢そうなものばかりですね!

器用ですばしっこく、でもチャーミングさも忘れない。自分たちのことをちゃんと分かってるな~という感じがします。これこそがマンゴジェリーとランペルティーザの人気の秘密ですね。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください