『オペラ座の怪人』を観に行くなら「オペラ5番」の口紅を!

劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』。

その狂気じみた魅惑的な愛の深さに、毎度涙する方は少なくないでしょう。

オペラ座の怪人と言えば「ボックス席5番」が頭に浮かびますが、「オペラ」という名前のリップスティックがあるのをご存知でしたか?

この素敵な名前のリップの5番が、どんな色なのかをご紹介します。

Music from the Musical・作品名:オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)

・曲名:マスカレードMasquerade

・楽譜:Masquerade

・訳詞:安東伸介(作詞:Charles Hart & Richard Stilgoe)

アルバムを視聴/楽譜 ・アルバム(日本語):オペラ座の怪人
・アルバム(英語):The Phantom of the Opera
・楽譜:

 

この口紅に出会ったきっかけ

 

『オペラ座の怪人』の怪人と言えば、怪人・エリック(通称「ファントム」)が、ボックス席5番を押さえておくようオペラ座の支配人に要求するのが印象的ですよね。

そんなボックス席について調べていた時に、発見したのが「オペラ 5番」の口紅です。

有名な曲「マスカレード(Masquerade)」に、こんな一節があります。

 

Trace of rouge

―ブロードウェイミュージカル “The Phantom of the Opera” より “Masquerade”(作詞:Charles Hart & Richard Stilgoe)

 

これは「わずに残された口紅」という意味ですが、歌詞の中にも口紅が登場していたので、是非使ってみたいなと思ったのがきっかけです。

 

「オペラ」にはリップスティック(口紅)リップグロスがあるようなので、それぞれご紹介します。

 

リップスティック

 

 

オペラというブランドのリップスティックの正式名称は「オペラ・リップ・ティント」です。

“tint(ティント)” には、色合い・ほのかな色という意味があります。

 

「透けるキレイ色 落ちずに続く」
ティントオイルルージュ LIP TINT
【 オペラ (OPERA ) 】リップティント N (05 コーラルピンク)

 

そして、気になる5番の色は「コーラルピンク」。

 

05 Coral Pink
コーラルとピンクを合わせた正統派カラー
【 オペラ (OPERA ) 】リップティント N (05 コーラルピンク)

 

“Coral” とは、珊瑚のこと。

珊瑚の中ににオレンジとピンク色が混ざったような、淡い色ありますよね。

優しい雰囲気で、使い勝手が良さそうな色合いです。

なんだか、クリスティーヌの純粋な一面を表現したような色ですね。

 

リップグロス

 

 

一方のリップグロスはどうでしょうか。

正式名称は「オペラ・シアー・リップ・カラー」。

“sheer” には、透き通るようなという意味があります。

 

「キレイに発色 口紅より透明感」
スティックグロス SHEER LIP COLOR
[OPERA] オペラ スティックグロス シアーリップカラー 口紅 花嫁リップ (05(シマリングピンク))

 

気になる5番の色は「シマリング・ピンク」。

 

05 Shimmering Pink
大粒のピンクラメ 心くすぐるカラー
[OPERA] オペラ スティックグロス シアーリップカラー 口紅 花嫁リップ (05(シマリングピンク))

 

“Shimmering” とは、ちらちら光る・かすかに光るという意味があります。

ピンクと言えども少し紫色っぽさが強いので、上級者向けの色合いです。

オペラ座の地下に住むファントムが灯す、ろうそくを連想させるような色ですね。

 

観劇時、ぜひ付けてみてはいかがでしょうか?

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