ミュージカル『ハミルトン』好きなら持とう!10ドル紙幣の革財布

ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』が好きな方に朗報です!

なんと…アメリカの10ドル紙幣になっているアレクサンダー・ハミルトンの、二つ折り財布を発見しました!

なかなかレアなこの商品、『ハミルトン(Hamilton)』好きなら持ちたいですよね。

この私は、発見したその日に購入し、ブロードウェイに持って行った愛用者です(笑)。

アルバムを視聴する/楽譜を見る ・アルバム(英語):Hamilton
・カラオケ:The Hamilton Instrumentals
・楽譜:

 

この財布に出会ったきっかけ

 

 

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ミュージカル『ハミルトン』の主人公は、アメリカの10ドル紙幣の人「アレクサンダー・ハミルトン」です。

『ハミルトン』が好きになったその日から、私は「10ドル紙幣デザインの何かないかなぁ…」とずっと探していました。

「財布でもあれば本望なんだけどなぁ…」と、英語で検索しまくっていたものの、発見できず。

そして諦めかけていた時に発見したのです。日本で、10ドル紙幣デザインの、革財布を!

しかも、このブランド、私がもともと愛用していた財布(クリムト)と同じブランドだった…灯台下暗し。

 

アレクサンダ・ハミルトンってどんな人?

 

アレクサンダー・ハミルトン、アメリカの歴史を語る上で欠かせない人物の1人です。

 

ハミルトンは、アメリカ合衆国の初期外交のリーダーで、アメリカ合衆国憲法の起草者。

代財務省長官を務めた経歴も持ち、アメリカ最古の日刊紙”ニューヨーク・ポスト”紙や、”Bank of New York”を創業した人物でもある。

また、アメリカ合衆国の「建国の父」の一人で、メンバーは皆、成功した入植者からの名門富裕層の出身者ばかりだった中、一般家庭に生まれたハミルトンは例外な存在。

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ちなみに、10ドル紙幣に描かれた肖像画はジョン・トランブル(John Trumbull)によって描かれました。

『ハミルトン』に登場するアンジェリカ・スカイラーとも、交流のあった人物のようです。

 

商品説明

 

ではなぜ、アレクサンダー・ハミルトンがこの財布のデザインに決定したのでしょうか?

ブランドのホームページには次のように記載がありました。

 

現在までにアメリカの紙幣となっている人物は皆、大統領経験のある人物ばかりですが、そんな中ハミルトンは経験のない珍しい1人だそうです。

現在発行されているドル紙幣とは、少しデザインが違うのもまた魅力の一つで、紙幣の裏面には、財務省の建物が描かれています。

HIRAMEKI.のアートレザーの第一号となる、HIRAMEKI.にとっても歴史あるデザインで、主に男性に人気を集めています♪

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ミュージカル『ハミルトン』を観たり、曲を聴いたりしている方はもうご存知でしょうが、ハミルトンってたたき上げでここまで来た人物なんですよね。エリートではないんです。だから、大統領でないのに紙幣になっているというのは、かなりレアなんです。

ミュージカルでは憲法の起草者であることを主に焦点を当てていますが、実はニューヨーク・ポスト紙や”Bank of New York”を創業した人物でもあります。

そして、アメリカ合衆国の初代財務長官ですから、財布のデザインになるにはピッタリの人物ですね(笑)。

 

財布の仕様

 

お札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×3
フリーポケット×3

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二つ折り財布というと、一般的には男性が持つイメージですが、私はこのデザインが気に入ったのでそんなことは関係ないっ!と購入しました(笑)。

このブランドの良いところは収納力の高いところ

特に女性の場合だと、ポイントカードや商品券が知らぬ間に増えてしまったりしますよね。カードポケットは3つですが、そこには普段使うカード類を入れることにして、フリーポケットのところには使用頻度の低いものを数枚ずつ入れるというのがいいかもしれません。

そして、お札入れが2つに分かれているのも素敵なところです。お札と商品券を分けてみたり「このお札は絶対崩さない!」という意志をもって分けたりしてもいいですね。

お札を崩しがちな私はそうやって使っていこうと思います。

ちなみに、10ドル紙幣も1枚入れています(笑)。

 

使った感想

 

箱を開けて歓喜の叫び&舞。

印刷のクオリティが高くで5分ほどずーっとドル札デザインを隈なく見つめておりました(笑)。

長年長財布ユーザーだった身からすると、やっぱり長財布の方が便利に感じますが、小さな鞄に入れられるという点ではプラスです。

お札入れは2つに分かれていて便利なので、お札や商品券は手前、レシートは奥…といった具合に分けて使っています。

既に3年程使っていますが、革の質の経過も楽しみながら使っています。

 


『ハミルトン(Hamilton)』の登場人物と相関図はこちらをご覧ください。

『ハミルトン(Hamilton)』のオリジナルキャストはこちらをご覧ください。

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