ノートルダムの鐘/英語歌詞を徹底分析!日本語で意味を理解しよう

劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』の英語歌詞を「日本語で理解できたら良いのに…」と感じている、そこのあなた!

当サイトでは、そんなあなたのために英語歌詞を徹底分析致しました。日本語歌詞では訳しきれていない内容や、言い換えられている点、実在する場所など、あらゆる視点で細かく丁寧に紹介しております。

好きな曲名をクリックして、新しい発見に出会って下さいね。

 

曲順/解説記事

 

英語歌詞を1曲ずつ丁寧に分析・解説しています。気になる曲名をクリックして、歌詞の奥深さを知りましょう!

 

ACT1(1幕)

 

1. Olim
(オーリム/いつか)

2. The Bells of Notre Dame
(ノートルダムの鐘)

3. Out There
(陽ざしの中へ)

4. Topsy Turvy Part.1
(トプシー・ターヴィー/パート1)

5. Rest and Recreation
(息抜き)

6. Rhythm of the Tambourine
(タンバリンのリズム)

7. Topsy Turvy Part.2(トプシー・ターヴィー/パート2)

8. Into Notre Dame

9. God Help the Outcasts
(神よ 弱き者を救いたまえ)

10. Top of the World
(世界の頂上で)

11. Tavern Song (Thai Mol Piyas)
(酒場の歌)

12. Heaven’s Light
(天国の光)

13. Hellfire
(地獄の炎)

14. Esmeralda
(エスメラルダ)

 

ACT2(2幕)

 

1. Entr’acte
(間奏曲/アントラクト)

2. Flight Into Egypt
(エジプトへの逃避)

3. The Court of Miracles
(奇跡御殿)

4. In a Place of Miracles
(奇跡もとめて)

5. Justice In Paris

6. Someday
(いつか)

7. While the City Slumbered

8. Made of Stone
(石になろう)

9. Finale
(フィナーレ)

 

作品紹介

あらすじ

 

舞台は15世紀末のフランス・パリ。

街を象徴するノートルダム大聖堂の鐘付きに、カジモドという少年がいました。

大聖堂の聖職者フロローは乳飲み子だった彼を引き取ったものの、その醜い姿を世間の目から遠ざけるため、鐘付きの塔に住まわせていました。フロローは厳格で一歩も外に出ることを禁じていたため、カジモドの友達と言えば、大聖堂の鐘かガーゴイル(石像)でした。

トプシー・ターヴィーという年に一度のお祭りの日。カジモドはたった1日だけ外に出ることを決心し、祭りの賑わいを味わいます。しかし、鐘付きのカジモドだと気付かれ、容姿に対する嘲りのことばの数々をを浴びせられてしまいまうのでした。

そんな時、1人だけ彼の味方になってくれたのが、ジプシーのエスメラルダ。彼女もまた、カジモドと同じく弱い立場にいる人間の1人でした。

ジプシーでありながらも、強く清く生きるエスメラルダと、彼女に恋をするカジモド。そしてジプシーを取り締まる軍人のフィーバスと聖職者であるフロローまた、彼女に恋をしてしまいます。

立場と感情が錯綜しながら、深まる愛と歪んだ愛…愛とは何かを強く考えさせられる作品です。

 

登場人物

 

Quasimodo(カジモド)

・Claude Frollo(フロロー)

Esmeralda(エスメラルダ)

・Clopin(クロパン)

Phoebus(フィーバス)

 

Paper Mill Playhouse

 

 

オリジナルキャスト・製作メンバー

 

ミュージカル『ノートルダムの鐘』 オリジナル・キャスト一覧

ミュージカル『ノートルダムの鐘』 製作メンバー一覧

 

劇団四季

 

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劇場周辺レストラン

 

劇場周辺のレストランをまとめています。観劇のご予定のある方は、是非予約して行ってみては?

 

『ノートルダムの鐘』観劇後に行きたい!劇場周辺のフランス料理レストラン【名古屋四季劇場】

 

ハロウィン衣装・コスプレ

 

ミュージカル衣装に限りなく近いものをまとめています。ハロウィンやイベントのコスチュームを探している方必見です!

 

ミュージカル『ノートルダムの鐘』の衣装でハロウィンを楽しむ①

ミュージカル『ノートルダムの鐘』の衣装でハロウィンを楽しむ②

 

英語歌詞に書いてあることをやってみた

 

英語歌詞に書かれているものを食べてみたり、実在する場所に行ってみたりした体験談です。より深く作品を理解したい方のための、コアな情報ですよ。

 

『ノートルダムの鐘』フィーバスが女性に例えたワイン①メルローとは

『ノートルダムの鐘』フィーバスが女性に例えたワイン②メルロー銘柄

『ノートルダムの鐘』フィーバスが女性に例えたメルローを飲む①

『ノートルダムの鐘』フィーバスが女性に例えたメルローを飲む②

『ノートルダムの鐘』フィーバスが女性に例えたメルローを飲む③

 


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