【TYO】首都圏旅行 JR・新幹線+宿泊プラン

『ハミルトン』のショットグラスでジンを飲んでみた

あきかん

こんにちは!

ミュージカル考察ブロガー、あきかん(@performingart2)です。

ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』と聞いて、まず思い浮かべる曲は “My Shot” ではないでしょうか?

その曲をイメージして作られたであろうグッズのショットグラスをリチャード・ロジャース劇場で購入したのですが、そもそもショットグラスって何を飲むために作られたグラスなのでしょうか?

今回は、ショットグラスについてご紹介します。

『スリル・ミー』の解説・考察本を執筆しました!

「レオポルドとローブ事件」はどのような事件だったのか?何故「終身刑+99年」という判決だったのか?そんな疑問を解消しながら、ミュージカル『スリル・ミー』の刺激に迫る解説・考察本。

実際の事件ととミュージカルを比較しながら「実話」、「ニーチェの哲学」、「裁判」の3つの視点から作品に切り込んだ1冊。

Kindle(電子書籍)ペーパーバック(紙書籍)、いずれも Amazon で販売中。

Kindle Unlimitedを初めてご利用の方は、体験期間中に0円で読書可能

ショットグラスとは?

『ハミルトン』より “My Shot” では何度も “shot” という単語が登場しますが、その内の1つに「ショットグラス」を意味するものがあります。

演出上も、ショットグラスを豪快に合わせるような仕草をしますが、そもそもショットグラスとは何を飲むために作られたグラスなのでしょうか?

ショットグラスとは、蒸留酒やリキュールなど、アルコール度数の高いお酒をストレートで飲む際に使用する小ぶりのグラスです。「Shot」とは英語で”一杯”を意味しています。

【おしゃれ!】ショットグラスのおすすめ人気ランキング15選

確かに、ショットグラスでワインやビールを飲むイメージはないですよね(笑)。

テキーラ等の強いお酒を飲む印象なので、このシーンでも度数の高いお酒を飲んでいるのでしょう。

その他の蒸留酒というと、ウォッカ、ジン、泡盛などだそうです。イメージ通りの強いお酒…ですね。

ショットグラスの容量は、大きく分けて30ml・45ml・60ml・90mlの4タイプに分かれており、タンブラーを使って飲む場合のシングルとダブルに対応しています。

【おしゃれ!】ショットグラスのおすすめ人気ランキング15選

サイズはいくつかあるとは初めて知りました。てっきり1種類かと。

リチャード・ロジャース劇場で購入したショットグラスの容量を測ってみると、ピッタリ60mlでしたので、大きめな方なんですね。

大体1杯30~45mlで注がれることが多いようで、60mlはダブルとも呼ばれるようです。

感想

今回は丁度別のチャレンジで飲む予定だったジンの「ボンベイサファイア」が家にあったので、これをショットで飲むことにしました。

60mlはダブルだということでしたが、確かにこれになみなみと注ぐとすると…多分一瞬にして倒れます(苦笑)。

それくらい、蒸留酒って強いんですね!はじめてストレートで飲みましたが、唇がピリピリする…。

ショットグラスだけ手にとると、とても小さいように感じていましたが、お酒を入れると、むしろ大きく感じるなんて少し不思議です。

やっぱり、お酒の種類によってグラスは変えるべきですね!

ハミルトンたちがショットグラスで何杯もお酒を飲んでいたのかと思うと…クラクラする…。

この投稿をInstagramで見る

akikan(@love_performing_art2)がシェアした投稿

あきかん

それでは皆さん、良い観劇ライフを…

以上、あきかん(@performingart2)でした!

ブロードウェイで『ハミルトン(HAMILTON)』を観てみたいけど、英語が不安…。そんな方は日本語でチケット予約ができる【VELTRA(ベルトラ)】をご利用ください!

icon icon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください