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トプシー・ターヴィーの祭りはどれくらいの規模?

劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』より“Topsy Turvy Part.1(トプシー・ターヴィー/パート1)”の英語歌詞を見てみると、大体どれほどの規模でお祭りが行われているのかイメージすることが出来ます。

そんなことを歌われているフレーズを今回はご紹介しますよ。

【ミュージカル“The Hunchback of Notre Dame”/“Topsy Turvy Part.1”/作詞:Stephen Schwartz * 劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』/「トプシー・ターヴィー パート1」/訳詞:高橋知伽江】

Topsy Turvy Part.1(トプシー・ターヴィー/パート1)”の歌詞中盤で、ジプシー達が歌うパートで次のフレーズがあります。

 

Streaming in from ChartrestoCalais
Scurvyknaves are extrascurvy
On the 6th of janu-ervy
All because it’s Topsy Turvy day
―ミュージカル “The Hunchback of Notre Dame” より “Topsy Turvy Part.1”

 

この1行目が場所を指しているパートです。

Chartres/シャルトルもCalais/カレーもフランスの地名です。“streaming in”で「大勢が次々に入り込む」という意味ですから、ここは「シャルトルからカレーまでの人が次々に繰り出してくるよ」という意味になるでしょう。

何故この2つの土地なのかを私なりに考えてみましたが、まず、Chartres/シャルトルはノートルダム大聖堂が位置している土地ですので、今まさにクロパン達がいる場所です。

一方のCalais/カレーですが、これはパリも越えたフランスの北部の遠い町。そう考えると「自分たちのいる場所から、遠い北の町まで」といったニュアンスで歌われているのではないかと思います。

それぞれの地域の簡単な説明と位置関係は次をご覧くださいね。

  • Chartres…シャルトル(ゴシック式の教会で有名な北フランスの町)
  • Calais…カレー(ドーバー海峡に臨むフランスの港市)

 

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『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』の曲一覧はこちら



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