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舞台芸術を学ぶ芸術学部生の就活に「ウズキャリ」をオススメする理由

今回ご紹介するのは、「ウズキャリ」というキャリアカウンセリングサービスです。

舞台芸術を勉強している芸術学部生にとって、何故「ウズキャリ」がオススメなのかをお伝えしていきます。

ただ、先に誤解のないように言っておくと、この記事は「ウズキャリに登録しておくと、舞台芸術の仕事に就けますよ!」というものではありません。

芸術学部生が就職活動時に陥りがちな状況を洗い出しながら、ウズキャリのメリットとデメリットを整理していきます。

舞台芸術を大学で専攻し、就職活動に苦戦し、後に広告代理店(求人広告系)に就職した私が、就職活動に陥りがちな状況を洗い出しながら説明していきますので、舞台芸術の仕事に興味を持っている高校生や、これから就職活動を控えている大学生の方、ぜひ今後の参考にしてくださいね。

私の「就活」失敗談

 

かつて私が高校生だった時「舞台芸術に関わる仕事がしたい!」と告白すると、高校の先生たちは言いました。

 

「厳しい世界だよ?」

「就職が難しいよ」

「進路を変えた方が良いんじゃない?」

 

そう言われた私は持ち前の反骨精神で「そんなことはない、自分の努力次第でどうとでもなる。やってやる…」と、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科へ入学しました。

 

舞台芸術を学べる大学に入学してから早3年…。そこで待ち受けるのが就職活動です。

この頃の私は、先生たちに言われたことも忘れ、就職活動の重要性もろくに意識せず毎日を過ごしていました。

そして完全に出遅れたんですよね、就職活動に…。

大学側が就活対策として開催していた講義やイベントに出席すれば良かったにも関わらず、そういったものにも出席していなかったんですよね。

 

企業へのエントリー、エントリーシートの記入、応募、書類作成、面接などなどやることは山ほどあります。

その上、複数の企業のスケジュール管理をしながら就職活動を進めていくことは簡単なことではありません。

舞台芸術に携われる企業というと、大手企業がほとんどなので競争率も高く、入社出来る学生は一握り。

 

こんな状況下でどのように就職活動を乗り切ったかはプロフィールでまとめていますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。

 

 

また、私が広告代理店でどのような仕事をしていたかはこちらをご覧ください。

 

  • あきかんのプロフィール③広告代理店(執筆中)

 

芸術学部生の就職活動3タイプ

 

あくまでも私の体感ですが、芸術学部生には大きく分けて3種類のタイプがいます。

 

  1. 専攻とは割り切って就職活動をするタイプ
  2. 専攻ジャンルの企業に対してのみ就職活動をするタイプ
  3. 就職活動をしないタイプ

 

1つずつ見ていきましょう。

 

専攻とは割り切って就職活動

 

私はこのタイプに該当します。

芸術学部に在籍しているからといって、芸術、エンターテイメント業界への就職に絞らない学生たちですね。例えば銀行、飲食、広告業界などです。

自分が大学で専攻してきたジャンルとは関係なしに、就職することを第一に考え就職活動をします。

せっかく大学で舞台芸術の勉強をしてきたのに…と思う方もいるかもしれませんが、良い意味で現実を見ている学生たちで、こういった学生たちは少なくはありません。

 

専攻ジャンルの企業に対してのみ就職活動

 

これは文字通り、芸術、エンターテイメント業界へ就職活動を絞っている学生です。

自分が照明を専攻してきたのであれば照明会社へ、運営の専攻をしてきたのであれば関連会社へ、俳優を専攻してきたのであればオーディションを受けるという学生です。

恐らく、大学に入学する前の高校生や大学1・2年生の時は「芸術学部生の就職活動とはこういうものだ」とイメージされるでしょう。

しかし、業界は狭いですし倍率も高いのが現実で、新卒採用をしていないような企業もあるため「就職が難しい」と言われがちです。

 

就職活動をしない

 

「どういうこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば次のような学生がそうです。

 

  • 自分は絶対に俳優になるのだと決めていて、初めからフリーターになる学生
  • ゼミの教授の口利きで就職先が決まっている学生
  • 引き続き勉強をする学生

 

こういう学生も少なからず存在します。

 

 

芸術学部生が就職活動時に陥りがちなこと

 

そん芸術学部生が就職活動の時に陥りがちなこと…というものがあります。

それは、大きく分けて2つです。

 

  1. 在学中に就職先が見つからない
  2. とりあえず就職先が決まったが、すぐに辞めてしまう

 

特に「専攻ジャンルの企業に対してのみ就職活動を行う学生」は在学中に就職先が見つからない…というケースが多いように感じます。

「専攻と割り切るタイプ」と比較してみても、「就職 < 業界」重視なので気づいたらエントリーしたい企業がないというような状況ですね。

一方で、私のように業界を選ばずに就職先を決めてしまう学生は、「とりあえず入社」したことでその企業に対しての理解も浅いため、夏頃には退社してしまうことが多いです。

こうなると、20代前半から定職につけないままの日々を過ごすことになってしまいます。

「こういった状況に陥りたくない!」という学生にオススメなのが「ウズキャリ」というキャリアカウンセリングサービスです。

 

「ウズキャリ」とは?

 

大学で紹介される就職活動のほとんどは、リクナビ新卒やマイナビ新卒などの「求人サイトに登録する」方法かと思いますが、今回私が紹介する「ウズキャリ」というのは、キャリアカウンセラーがあなたに伴走しながら就職活動を進めていくというものです。

自分で就職先を探すのではなく、カウンセラーの面談を受け、あなたの特性を見極めながら就職活動をしていくというスタイルです。

 

こういう人に向いている!

 

ウズキャリは20代の就職活動を得意としていて、今までに担当してきたのは次のような対象者です。

 

  • 就職浪人者…就職先が決まらず、次年度も新卒の肩書を得るために大学に残ることを決めた学生
  • 大学中退者…途中で大学を辞めた学生
  • 転職希望者…卒業後に就職したが、転職したいと考えている20代
  • 第二新卒…卒業後に就職したが、3年未満で退職した20代
  • 既卒…卒業したが、就業経験のない20代
  • フリーター…卒業し、就業経験はアルバイトのみの20代

 

芸術学部生のみならず、こういった状況に陥る学生というのは多いものです。

特に芸術学部生は、「第二新卒」「既卒」「フリーター」に該当するケースが多いです。

そのため、就職活動中に登録する「求人サイト」と並行して、キャリアカウンセリングサービスであるウズキャリをあらかじめ登録しておくことは、その後の保険になります。

「ウズキャリ」の良いところは新卒向けではなく20代向けなので、卒業してからも登録を解除する必要はありません

例えば、働き始めたけれど、何となく合わない…という場合に就職活動の相談もできますし、今の自分のスキルでどんな会社を受けることができるか情報収集のために利用することもできます。

 

こういう人には向いていない…

 

「ウズキャリ」のメリットはキャリアカウンセラーがあなたに寄り添いながら就職活動を進めていく点なので、対面、電話、メール、スカイプなどでのやりとりが多くなります。

また、あなたのスキルを見て企業を4~5社提案されるので、自分のペースで一度に沢山の求人を見たいという方や、キャリアカウンセラーとの度重なるやりとりが面倒だと感じる方には向いていません。

また、どういう仕事に就きたいか、どういうキャリアを積んでいきたいか…ということを自分の口で説明できない方もまた、向いていないと言えます。

自分を説明出来てはじめてあなたに合った職場が選択されるので、自分の将来について整理しておく必要があります。

 

「ウズキャリ」の特徴

 

では、具体的に「ウズキャリ」にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

 

20代の就職を徹底個別サポート

 

先ほどもお伝えした通り、20代の就職活動を得意としています。

初回は2時間ほどに及ぶキャリアカウンセリングを行いながら、あなたのアピールポイントを洗い出し、推薦状を作成していきます。こうやって作成された書類選考通過率は87%ですから、かなり高いと言えるでしょう。

その後サポート方法は2種ありますが、いずれも無料です。何度面談を行っても無料というのは、とてもありがたいですよね。

 

  • 個別サポート…キャリアカウンセラーと自分の1対1で就職活動を進める、自分のペースが保てる
  • 集団サポート…キャリアカウンセラーと複数の学生とで就職活動を進める、同じ境遇の仲間と就職活動ができる(ビジネスマナー研修、マインド研修、グループディスカッションなどの講座もあり)

 

こういったサポート方法を軸に、面接に進んだ場合は企業ごとにカスタマイズした面接対策を、過去のデータを元に行っていきます。

仮に不合格だった場合でも、キャリアカウンセラーが企業の採用担当者からフィードバックを受けるので、あなたの評価点と懸念点を別の面接に活かすことができます。

こうやって徹底的にサポートした結果の内定率は86%で、入社後もキャリアカウンセラーに相談ができるため、非常に手厚いと言えるでしょう。

 

キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒

 

これはなかなか特徴的ですが、キャリアカウンセラー自身が実際に既卒・第二新卒であったということで、相談者の気持ちや状況を理解したうえで就職活動を進めることができます。

キャリアカウンセラー自身の経験から語れるノウハウもありますし、紹介した企業へのエントリーや入社を強制しないことも大きなメリットではないでしょうか。

 

ブラック企業を完全排除

 

ウズキャリのすごいところは、ウズキャリを利用して入社した20代の定着率が95%と非常に高いことです。

何故このように定着率が良いのかというと、企業へ入社した先輩たちから、入社後にフィードバックを回収しているからです。チェック項目は次の通りです。

 

  • 離職率が高い(若手社員)
  • 残業時間が慢性的に長い
  • 社会保険への加入有無
  • 雇用形態
  • ハラスメントの有無
  • 求人情報との差異

 

つまり、これらの評価が低いとブラック企業と認定され、紹介先としての提携を解除するかたちになるので、キャリアカウンセラーが紹介する企業というのは知名度は高くなくても優良企業であるということになります。

また先輩たちからフィードバックを回収することで、入社後のイメージも湧きやすく、最終的には長期キャリアを形成できるようになっています。

 

優良企業多数

 

先に書いた通り、ブラック企業を徹底排除している分、ウズキャリが紹介する企業というのは会社の規模関係なく優良企業であるといえます。

20代の就職活動を得意としているからこそ、20代を積極的に採用している企業や、20代を積極的に育成している企業を中心に紹介しています。

例えば次のような企業が該当します。

 

  • 知名度がそこまで高くない優良企業
  • 業績好調な優良企業
  • 裁量もチャンスもあるベンチャー企業
  • さらなる発展が期待できる注目のベンチャー企業
  • 事業拡大に伴い、若手を採用したいと考えている大手企業

 

自分自身で求人サイトから企業を絞り込もうとすると比較をしていくのが大変ですが、キャリアカウンセラーの力を借りることで、名前を知らない企業でもあなたに合った働きやすい企業に出会える可能性がぐっと高まるということです。

 

「ウズキャリ」の登録方法

 

では、そんなウズキャリにはどのように登録したらよいのでしょうか?

方法は非常に簡単で、30秒で登録が完了します。

 

用意するもの・情報

 

  • 就職活動専用のメールアドレス
  • 個人情報(名前、生年月日、電話番号)
  • 最終学歴
  • 希望勤務地

 

就職活動をする時には、専用のメールアドレスを作っておくことをオススメします。何故なら、就職活動に関する進捗状況の連絡などは、基本メールを通じて受信することになるからです。

非常に情報量が多いため、他の情報を受信するメールアドレスと一緒にしてしまうと、情報がごちゃ混ぜになってしまいます。

 

現在はメールを使わない学生が増えていると思いますが、大抵の場合、Googleアカウント作成時に取得したGメールなどを使わずに持っている方も多いのではないでしょうか。

もし、Gメールをほとんど使っていいない…ということであれば、そのメールアドレスを就職活動専用にしてください。

Googleアカウントをお持ちでない方は、yahooメールを登録することをオススメします。

Gメールもyahooメールもアプリがあるので、ダウンロードしておくと通知表示されるので、メールを見逃すなんてこともありませんよ。

また、メールが増えてきたら、企業ごとにメールを振り分けるなどして管理していくと効率的です。

 

* Gメール

 

Gメールアカウントの作成方法

受信メールをフォルダごとに振り分ける方法(Gメール)

 

* yahooメール

 

yahooメールアドレスの取得方法

受信メールをフォルダごとに振り分ける方法(yahooメール)

 

注意点

 

20代を中心にサポートをしているため、10代や30代以上の方の登録は出来なくなっています。

もしあなたが20代後半だった場合は、早めに登録しておくことをオススメします。

 

手順

①まず、こちらのリンクから「無料会員登録!」へ進みましょう。

 

(↓ このようなボタンがありますよ)

 

②「お申込みフォーム」という表示に代わり、Step.1~Step.5までの情報を入力する形になっています。

入力内容を事前に確認して、情報を整理しておくと良いですね。

 

(↓ 「お申込みフォーム」の内容は次のようになっています)

 

「サービスポリシー」と「個人情報の取り扱いについて」を確認したら「お申込み」に進んで、登録は完了です!

 

その後のフロー

 

登録が済むと、以下のような手順を踏むことになりますが、登録してから2週間以内に「本人確認」の連絡が取れないと先に進めないので、この点だけは気を付けましょう。

電話やメールはこまめにチェックするクセをつけるようにしてくださいね。

 

  1. 会員登録(30秒)
  2. 個別カウンセリング(適性を考慮し、マッチした求人を紹介)
  3. 各種講座・面接対策(ビジネスマナー研修など、苦手な部分はいつでもカウンセラーに相談)
  4. 企業面接(日程調整、書類提出などはカウンセラーにおまかせ)
  5. 内定・入社
  6. 入社後フォロー(何度でもカウンセラーに相談)

 

以上が「ウズキャリ」をおススメしたい理由と、その詳細でした。

大学在学中に就職先を決めなければ…と焦る学生も多いと思いますが、その先にサポートしてくれるサービスがあると知っているだけで就職活動への向き合い方も変わってくると思うので、臆病にならずに前向きな就職活動をしてくださいね。

応援しています!

 

 

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