Skimbleshanksの乗る夜行列車の部屋の様子は?英語歌詞にかかれている快適空間!

ミュージカル“CATS”よりSkimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス/鉄道猫)の英語歌詞を見てみると、寝台列車の個室の様子が描かれています。列車をこよなく愛するSkimbleshanksは、その様子をどんな風に説明しているのでしょうか?一緒に見ていきましょう!

Skimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス/鉄道猫)の歌詞に、次のようなフレーズがあります:

It was very pleasant when they’d found their little den
With their name written up on the door
And the berth was very neat with a newly folded sheet
And not a speck of dust upon the floor
There was every sort of light
You could make it dark or bright
And a button you could turn to make a breeze
And a funny little basin you’re supposed to wash your face in
And a crank to shut the window should you sneeze
―ミュージカル “CATS” より “Skimbleshanks:The Railway Cat”

フレーズの中身を見てみましょう:

  • very pleasant…とっても愉快な気持ち
  • little den…小さな寝床
  • berth was very neat…寝台はきちんとしている
  • newly folded sheet…新しくたたまれたシーツ
  • a speck of dust…わずかなゴミ
  • button…ボタン
  • make a breeze…そよ風を起こす
  • little basin…小さな洗面所

まずは乗客の様子を歌うところから始まります。自分の名前が部屋を探し当てた時の気持ちはとても愉快な気持ちだということが書かれています。その後に続くのは室内の様子です。どんな内装か箇条書きにしてみましょう:

  • 新しいシーツのベッド(寝台)
  • わずかなゴミも落ちていない床
  • 明るくしたり、暗くしたりできるライト
  • 空調設備
  • 洗面所
  • 開閉可能な窓

いかがですか?随分と快適な空間だということが分かりましたね。こんなに手の生き届いた寝台列車なら、是非1度乗って見たいものです!ちなみに日本語歌詞は次の通りですから、英語歌詞と大差ないことも分かりますね:

個室の特別寝台は
またなかなかいいもんだ
ベッドは広く きれいなシーツ
ゴミも落ちてないよ

ルームライトは調節自由
ボタン一つでOK

暑い夜にはさわやかな風
ああ寝心地抜群だ
―ミュージカル “CATS” より “スキンブルシャンクス/鉄道猫”


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