あるものを1滴入れる?スキンブルシャンクスの好きな紅茶の飲み方

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Skimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス – 鉄道猫)”の英語歌詞を見てみると、スキンブルシャンクスが好きな紅茶の飲み方について触れられています。

彼が紅茶の中に1滴入れるもの…何だかご存知ですか?これを知ると、スキンブルシャンクスがなかなか大人だということが分かりますよ。

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“Skimbleshanks:The Railway Cat”/作詞:T.S. Eliot * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「スキンブルシャンクス – 鉄道猫」/訳詞:浅利慶太】

夜の見回りの様子

さて、紅茶をどんな風に飲んでいるのか早速確認していきましょう!“Skimbleshanks:The Railway Cat(スキンブルシャンクス – 鉄道猫)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

In the watchs of the night I was always fresh and bright
Every now and then I’d have a cup of tea
With perhaps a drop of scotch while I was keeping on the watch
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Skimbleshanks:The Railway Cat”(作詞:T.S. Eliot)

 

まず1行目から順に見ていきましょう。“In the watches of the night”で「夜の番、夜の見回り」といった意味になるかと思います。ということは、「夜勤」のような感じですね。

夜の番ともなると、居眠りもしてしまいそうなところですが、スキンブルシャンクスは“I was always fresh and bright”、つまりいつも「シャキッと冴えている」ということです。頼もしい鉄道猫です。

 

紅茶に入れるものとは?

2行目に“I’d have a cup of tea”で、紅茶を飲んでいる様子が伺えます。“Every now and then”とありますから、夜の番の時は時々紅茶を飲む…ということです。でもこの飲み方が普通ではないんです。

“With perhaps a drop of scotch”の部分、perhapsは「できれば、もし可能なら」という意味ですから、「もしできれば、1滴のスコッチを」という意味になります。

…つまり、紅茶に1滴のスコッチを入れているということなんです!

スコッチとはあまり馴染みのない方も多いかもしれませんが、日本語では「whisky(ウィスキー)」が主流です。基本的にはあまり大差ないそうですが、アメリカ・アイルランド産の場合にwhisky、スコットランド産の場合にscotchと言うようですよ。

紅茶にスコッチ…何て英国的なんでしょうか!!お洒落だなぁ、この飲み方…こんなお洒落な紅茶を飲んで、夜の番を続けるんですね。スキンブルシャンクスの大人な一面を見た気がします。

あまりに素敵な飲み方だったので、私も真似してみることにしました!色々な組み合わせで飲んでみたいので長~いチャレンジになりそうですが、ちょこちょこアップしていきますので、是非皆さんも試してみて下さいね。

 

 

 

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