ロンドン警視庁も追う!?マキャヴィティに悩まされた2つの機関

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Macavity: The Mystery Cat(マキャヴィティ – 犯罪王)”の英語歌詞を見てみると、マキャヴィティに悩まされたイギリスの2つの機関について触れています。

さて、その2つの機関とはどこで、どんな風に悩まされたのでしょうか?

【ブロードウェイミュージカル“Cats”/“Macavity:The Mystery Cat”/作詞:T.S. Eliot * 劇団四季ミュージカル『キャッツ』/「マキャヴィティ – 犯罪王」/訳詞:浅利慶太】

 

Macavity: The Mystery Cat(マキャヴィティ – 犯罪王/犯罪王)”の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

He’s the bafflement of Scotland Yard
The Flying Squad‘s despair
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Macavity:The Mystery Cat”(作詞:T.S. Eliot)

 

ここでどんなことが歌われているのかというと、マキャヴィティは「ロンドン警視庁(Scotland Yard)の困惑の種」であり、「特別機動隊(Flying Squad)の絶望の種」であるこということです。

マキャヴィティがどれほど「ロンドン警視庁(Scotland Yard)の困惑の種」であるかというのは、次のフレーズからも分かります。

 

And his footprints are not found in any files of Scotland Yard’s
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Macavity:The Mystery Cat”(作詞:T.S. Eliot)

 

ここで歌われているのは「彼(マキャヴィティ)の足跡(痕跡)はロンドン警視庁の書類の中から見つけることは出来ない」ということ。つまり、「マキャヴィティが犯人だろう」と特定は出来ても、証拠が一切ないということになります。

ロンドン警視庁も特別機動隊も、犯罪を取り締まる根幹中の根幹!

これらの機関をもってしても捕まらないなんて…よほどの存在ですね、マキャヴィティは…

スコットランド・ヤードについてはこちらにまとめましたので、是非ご覧くださいね。

 


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