ラム・タム・タガーはどんな猫?猫たちが彼を呼ぶ5つの代名詞

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Rum Tum Tugger(ラム・タム・タガー/つっぱり猫)”の英語歌詞を見てみると、他の猫たちが様々な呼び方でタガーのことを説明しています。

どんな呼び方をされているか1つ1つ見ていきましょう。

※全体を読みやすくするため記事の構成を変更致しました。(2017.7.4)

変わった猫

その1:

 

The Rum Tum Tugger is a curious cat
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

 

curious…「好奇心旺盛、知りたがり、珍しい」という意味がありますが、ここでは「奇異な、変わった」というニュアンスの方が強いでしょう。なんせあまのじゃくですからね。

 

問題児

その2:

 

The Rum Tum Tugger is a terrible bore
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

terrible bore…直訳すると「酷くうんざりする奴」という意味ですが、転じて「問題児」と解釈すると良いでしょう。

 

変わったやっかい者

その3:

 

The Rum Tum Tugger is a curious beast
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

 

beast…「Beauty and the Beast(美女と野獣)」のように、「野獣」という意味ではご存知かと思いますが、ここでは「いやな奴、不愉快な人、やっかいなもの」と解釈した方がスムーズでしょう。

 

 

ずるくて賢い

その4:

 

The Rum Tum Tugger is artful and knowing
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

 

artful…「ずるい、巧妙」という意味があります。
knowing…「もの知りの、聡明な、鋭い、洞察力のある」という意味があります。転じて「賢い」と解釈して良いでしょう。

 

抱擁に無関心

その5:

 

The Rum Tum Tugger doesn’t care for a cuddle
―ミュージカル “CATS” より “Rum Tum Tugger”

 

cuddle…「抱きしめる、抱擁」という意味です。「愛情に無関心」とか「かわいいといって構って欲しくはない」というニュアンスですね。

 

いかがでしたか?タガーが何故こんな風に呼ばれているかは、次の記事をご覧くださいね。

 

*良い記事だと思って下さった方、是非「いいね!」をお願い致します*
*facebookページへ参加して下さる方はこちらから→LOVE performing arts
*twitterをフォローして下さる方はこちらから→LOVE performing arts

⇒“Rum Tum Tugger” 動画集はこちら☆・’

「なるほど!」と思ったらシェア♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です