グリザベラの外見とは?砂で汚れた毛皮…そして?

 
こんにちは!

英語歌詞からミュージカルを読み解くブロガー、あきかん@performingart2)です。
 

劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より「グリザベラ(Grizabella)」の英語歌詞を見てみると、彼女の外見を表現したフレーズを見て取ることができます。

かつて娼婦であった彼女は一体今どんな姿となってしまったのでしょうか…?


 

グリザベラ ‐ 娼婦猫(Grizabella)」の歌詞に、次のようなフレーズがあります。

 

You see the border of her coat is torn and stained with sand
And you see the corner of her eye twist like a crooked pin
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Grizabella” (作詞:T.S. Eliot)

 

フレーズの中身を見てみると、こういうことが歌われています。

 

  • the border of her coat is torn…毛皮の端が破れている
  • stained with sand…砂で汚れている
  • twist like a crooked pin…ピンみたいにゆがんでいる

 

きっと多くの苦労をして、あらゆるところを彷徨い歩いたのでしょう…かなりみすぼらしい姿になってしまったことが分かりますね。

 

グリザベラ ‐ 娼婦猫(Grizabella)」の、他の記事はこちらから。


『キャッツ』 解説・考察トップ






オンラインサークル【ミュージカレッジ】運営中!


ミュージカルを追究したい!もっともっと考察したい!」という方が集まる、オンラインサークル。あきかんの「音声」と「限定公開記事」を週1~2日ペースで配信しています。

現在は『キンキーブーツ』の実話を解説中!詳しくはこちら:




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください